安くて暖かい「マフラー」が欲しい! 高コスパな素材&デザイン4選

ひんやり冷える冬に活躍する、あったか小物の代表「マフラー」。首元を温めると全身までポカポカ感じやすく、防寒コーデのマストアイテムです♪ そんなマフラーですが、暖かさを重視するとお値段が張ってしまう……とお悩みではありませんか?

今回は、できるだけ安くて暖かいマフラーを手に入れたい方のために、高コスパを発揮する素材&デザインをご紹介します。もちろんファッション性もばっちり押さえているので、お気に入り探しの参考にしてみてくださいね。

羽毛入りだから軽くて暖かい♪ 「ダウンマフラー」

「ダウンマフラー」はその名の通り、ダウンジャケットのように中綿に羽毛を詰めているのが特徴。軽いのに暖かさをキープできる保温性は、素材ならではのメリットです。

機能派ですが、サイズの小さいマフラーなら比較的お手頃にGETできます。アウターライクな小物は近年注目のデザインだけに、おしゃれ度だって抜群!

トレンド最前線のデザイン♡ 「ボリュームフリンジマフラー」

近年はフリンジが太く、さらに大判でマフラー自体もボリューミーなデザインがトレンド。厚みが出る分、プチプラ素材でも、暖かい空気を閉じ込められます。

あったか素材には”薄くて暖かい”ものが多いですが、こちらはボリュームでしっかりカバーできるので高コスパ! 見た目にもかわいらしく、肉厚で小顔効果を得られるメリットも。

あったか素材を織り込んだ一枚をチョイス!「ウール混マフラー」

マフラーのあったか素材として代表的なのが「カシミヤ」と「ウール」。比較するとウールの方が安価に手に入れやすく、さらにウール混であればより身近なものに。

耐久性と保温性を兼ね備えたしっかり素材なので、長く使いたいマフラー選びにもGOOD♪ 無理のない範囲で、愛用の一枚を手に入れましょう。

モコモコな質感が暖かさをつくる♪ 「ボアマフラー」

ふわふわ・もこもこした質感が愛らしい「ボアマフラー」。くるんとカールした表面が、熱を逃さずキープしてくれるのが特徴です♪ 予算内であれば、ボア素材は”ウール”を使ったタイプを選ぶと暖かさがアップ。ボリューム感が目を惹き、コーデのワンポイントとしても映えるデザインです。

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Riri

Riri

大のおしゃれ好きで、販売員を経験したのちアパレル企業のEC事業部に勤務。皆様のお役に立てるようなファッション情報を発信します。