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	<title>D2C &#8211; #CBK magazine【公式】</title>
	<link>https://magazine.cubki.jp</link>
	<description>ファッション専門家が徹底解説！トレンドから基礎まで着こなし・コーディネートの裏ワザ満載のおしゃれ記事メディア</description>
	<dc:date>2024-05-28T22:52:05Z	</dc:date>
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<item rdf:about="https://magazine.cubki.jp/articles/70302654.html">
	<title>胸が大きい女性のために。固定概念を外す『HEART CLOSET』のブランド作り</title>
	<link>https://magazine.cubki.jp/articles/70302654.html</link>

	<dc:creator><![CDATA[#CBK編集部]]></dc:creator>
	<dc:date>2020-07-06T03:01:28Z</dc:date>
			<dc:subject><![CDATA[インタビュー]]></dc:subject>
		<dc:subject><![CDATA[ファッション]]></dc:subject>
		<dc:subject><![CDATA[D2C]]></dc:subject>
		<dc:subject><![CDATA[HEART CLOSET（ハート クローゼット）]]></dc:subject>
		<dc:subject><![CDATA[インスタグラム・SNS]]></dc:subject>
		<dc:subject><![CDATA[インナー]]></dc:subject>
		<dc:subject><![CDATA[体型（胸が大きい）]]></dc:subject>

			<description><![CDATA[Dカップ以上の女性に特化したアパレルブランド『HEART CLOSET（ハート クローゼット）』を展開する株式会社122の代表を務める黒澤美寿希さんにインタビューさせていただきました。 黒澤さんご自身、胸が大きいことでな [&#8230;]]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>Dカップ以上の女性に特化したアパレルブランド『HEART CLOSET（ハート クローゼット）』を展開する株式会社122の代表を務める黒澤美寿希さんにインタビューさせていただきました。</p>
<p>黒澤さんご自身、胸が大きいことでなかなか自分に似合う洋服が見つけられなかったことが創業のきっかけに。同じ悩みを抱えている女性たちが、体型に合った服を着られる喜びを知ってもらうためにもD2Cモデルでコミュニケーションに重きを置いています。</p>
<p>今回は、胸が大きいことで生まれるペインを取り除くため、どのように商品を企画しコアファンを増やし続けているのかについてお聞きしました。</p>
<p>※ コロナの騒動を受けて、チャットにて取材させていただいています。</p>
<figure id="attachment_303271" aria-describedby="caption-attachment-303271" style="width: 300px" class="wp-caption aligncenter"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-thumbnail wp-image-303271" src="https://magazine.cubki.jp/wp-content/uploads/2020/07/kurosawasan-300x300.png" alt="HEART CLOSET代表 黒澤美寿希さん" width="300" height="300" srcset="https://magazine.cubki.jp/wp-content/uploads/2020/07/kurosawasan-300x300.png 300w, https://magazine.cubki.jp/wp-content/uploads/2020/07/kurosawasan-640x640.png 640w, https://magazine.cubki.jp/wp-content/uploads/2020/07/kurosawasan-768x768.png 768w, https://magazine.cubki.jp/wp-content/uploads/2020/07/kurosawasan-135x135.png 135w, https://magazine.cubki.jp/wp-content/uploads/2020/07/kurosawasan-270x270.png 270w, https://magazine.cubki.jp/wp-content/uploads/2020/07/kurosawasan-585x585.png 585w, https://magazine.cubki.jp/wp-content/uploads/2020/07/kurosawasan-45x45.png 45w, https://magazine.cubki.jp/wp-content/uploads/2020/07/kurosawasan.png 1020w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><figcaption id="caption-attachment-303271" class="wp-caption-text">HEART CLOSET代表 黒澤美寿希さん</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="comment interviewer">
<div class="comment__name">ー　林田</div>
<div class="comment__comment">
<p>『HEART CLOSET』ができたきっかけについて教えてください。<br />
胸が大きいとどのような点で洋服選びが難しいのでしょうか？ 黒澤さんご自身、お洒落が楽しめない時期もありましたか？</p>
</div>
</div>
<div class="comment interviewee">
<div class="comment__name">ー　黒澤</div>
<div class="comment__comment">
<p>結構長くありましたね！わたしは高校生の時から胸がGカップと大きかったので、セーラー服が体にあわずに太って見えたり、胸でウエスト引っ張られてお腹が見えてしまうなど、かなり困っていました。<br />
&nbsp;<br />
私服でも悩みました。バストにあわせた大きいサイズを選んで着ると太って見えたり、肩幅や袖が大き過ぎてだらしなくみえたりしてしまったり…<br />
&nbsp;<br />
反対に、ボディサイズに合わせると、バストがパンパンになってしまって洋服から溢れて、強調、露出していると認識されていました。実際に露出してしまったバストを指摘されることもあり、自分にあった洋服を選べずにいました。</p>
</div>
</div>
<div class="comment interviewer">
<div class="comment__name">ー　林田</div>
<div class="comment__comment">
<p>なるほど…そもそも入る洋服を見つけるのも大変で、似合う服を見つけるのはもっと難しいのですね。</p>
</div>
</div>
<div class="comment interviewee">
<div class="comment__name">ー　黒澤</div>
<div class="comment__comment">
<p>生活の基本である衣食住の中でも衣は「保温する・守る」といった体を保護する役目と、「その人のパーソナリティーや所属を識別する」ためのソーシャリティーの役目を持っていると思うのですが、それらの一切が本人の意思に反して、服としてワークしないところに問題があると思っています。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_302661" aria-describedby="caption-attachment-302661" style="width: 597px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" class="size-full wp-image-302661" src="https://magazine.cubki.jp/wp-content/uploads/2020/07/twitter1.png" alt="" width="597" height="520" /><figcaption id="caption-attachment-302661" class="wp-caption-text">左が一般的なTシャツ。サイドにしわが入り、全体的に太ってみえる。<br />右がハートクローゼットのTシャツ。ボディラインに合っており、シルエットが綺麗。<br />出典:<a href="https://twitter.com/m1zuk1kur0sawa/status/1216750233486426118?s=21" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Twitter</a></figcaption></figure>
<div class="comment interviewer">
<div class="comment__name">ー　林田</div>
<div class="comment__comment">
<p style="text-align: left;">洋服作りはどのようなところからスタートしたのでしょうか？</p>
</div>
</div>
<div class="comment interviewee">
<div class="comment__name">ー　黒澤</div>
<div class="comment__comment">
<p>時期としては、2015年頃です。わたしが20代後半に仕事で責任者になり、フォーマルな服装を求められる場が多くなってきたタイミングです。<br />
&nbsp;<br />
これまでのカジュアルで露出の多い服装ではごまかせなくなったため、世の中のアパレルブランドを見渡したところ、胸にあわせたサイズで洋服を作ってくれているところがなかったのです。それであれば「自分で作ってしまおう」と思いました。さらに調べてみると胸が大きい女性は増えていて成長市場だとわかったので事業に踏切りました。</p>
</div>
</div>
<div class="comment interviewer">
<div class="comment__name">ー　林田</div>
<div class="comment__comment">
<p>「体型に合う洋服がないなら自分で作ってしまおう」という発想がすごいです！<br />
&nbsp;<br />
アパレル業はそこがスタートでしたか？</p>
</div>
</div>
<div class="comment interviewee">
<div class="comment__name">ー　黒澤</div>
<div class="comment__comment">
<p>そうですね。アパレルのアの字もわかってないまま始めました。”SKU”という言葉すら知りませんでした。</p>
</div>
</div>
<div class="comment interviewer">
<div class="comment__name">ー　林田</div>
<div class="comment__comment">
<p>イチからのスタートに加えて、通常と異なるパターンや縫製での難しさなどがあったのではないでしょうか？</p>
</div>
</div>
<div class="comment interviewee">
<div class="comment__name">ー　黒澤</div>
<div class="comment__comment">
<p>胸が大きい女性向けにどのようなパターンや縫製が良いのかを調べ、服作りに従事している色々な方にお会いしました。<br />
&nbsp;<br />
まずは「大量生産、大量消費の時代に画一的ではない服作りをしたい」 という考えを理解していただく必要がありました。取引先には衣服生産にまつわる既存の固定概念から外れる洋服であることを理解していただくため、説明にかなり時間を割きました。<br />
&nbsp;<br />
いまでもありますが、新規の取引先だと「胸が大きい女性向けです」とお伝えしてあるのに、「普通と違うから直しといたよ！ 」と普通の胸が入らない寸法で上がって来ちゃう。そのため、長く取引をしてうちのパターンや指示書になれていただくようにしています。</p>
</div>
</div>
<div class="comment interviewer">
<div class="comment__name">ー　林田</div>
<div class="comment__comment">
<p>「普通と違うから直しといたよ！ 」ですか。（笑）</p>
</div>
</div>
<div class="comment interviewee">
<div class="comment__name">ー　黒澤</div>
<div class="comment__comment">
<p>それは本当によくあるのでもう慣れました。（笑）</p>
</div>
</div>
<div class="comment interviewer">
<div class="comment__name">ー　林田</div>
<div class="comment__comment">
<p>通常アパレルでは、Cカップくらいが基準でしょうか？</p>
</div>
</div>
<div class="comment interviewee">
<div class="comment__name">ー　黒澤</div>
<div class="comment__comment">
<p>調査したところ、Bカップくらいですね。<br />
&nbsp;<br />
日本の服のサイズを定義するJIS規格も長いこと変わってないです。<br />
&nbsp;<br />
パターンの部分でも非常に面倒くさいことをやっています。うちはパリコレブランドに十数年従事していた技術者と服を開発していますが、既存の平面で引くパターンでは、曲線が多い女性の体(バスト・ウエスト・ヒップ)で起きる現象を解決しきれないことがあります。<br />
&nbsp;<br />
そのため、立体裁断(ドレーピング)と呼ばれる、実際に人やトルソーに布を当てて、起こる現象を目視しながらパターンを作っています。グレーディング(サイズ展開)もCADで均等に一律ではいかず、いちいち全部作り直すのでスピードや効率はよくないです。</p>
</div>
</div>
<div class="comment interviewer">
<div class="comment__name">ー　林田</div>
<div class="comment__comment">
<p>なるほど…商品ページも、立体的に商品が確認できる画像や、アンダーバストとカップサイズからサイズが選べるようにされていて分かりやすいですね。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_302658" aria-describedby="caption-attachment-302658" style="width: 589px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" class="size-medium wp-image-302658" src="https://magazine.cubki.jp/wp-content/uploads/2020/07/51d2229e9c6da033a288f29b00f87ae9-589x640.png" alt="" width="589" height="640" srcset="https://magazine.cubki.jp/wp-content/uploads/2020/07/51d2229e9c6da033a288f29b00f87ae9-589x640.png 589w, https://magazine.cubki.jp/wp-content/uploads/2020/07/51d2229e9c6da033a288f29b00f87ae9.png 768w" sizes="(max-width: 589px) 100vw, 589px" /><figcaption id="caption-attachment-302658" class="wp-caption-text">HEART CLOSETの商品ページ</figcaption></figure>
<div class="comment interviewer">
<div class="comment__name">ー　林田</div>
<div class="comment__comment">
<p>デザインについてはいかがでしょうか？ 開発中の新作を黒澤さんが着用し、Twitterにアップしていますが、ユーザーの反応やリクエストを商品づくりに活かしていることも多いのでしょうか？</p>
</div>
</div>
<div class="comment interviewee">
<div class="comment__name">ー　黒澤</div>
<div class="comment__comment">
<p>はい。 よくそうしていますよ！<br />
&nbsp;<br />
「ここにもう一つボタンが欲しい」「肩にもっとゆとりが欲しい」「もっとウエスト絞って欲しい」など、ユーザーからのフィードバックはどんどん取り入れています。</p>
</div>
</div>
<div class="comment interviewer">
<div class="comment__name">ー　林田</div>
<div class="comment__comment">
<p>ユーザーさんからの熱い声も多いですね！ 今はシーズンでどのくらいの商品を作っていますか？</p>
</div>
</div>
<div class="comment interviewee">
<div class="comment__name">ー　黒澤</div>
<div class="comment__comment">
<p>いまは月4,5型ほど発売しています。商品開発も胸が大きい女性のインサイトを鑑みると制約が多いので難易度が高く、常に10～15型くらいは並行開発してますが、よくできたアイテムだけ発売しています。中途半端商品は誰にも喜ばれないですからね。</p>
</div>
</div>
<div class="comment interviewer">
<div class="comment__name">ー　林田</div>
<div class="comment__comment">
<p>ハートクローゼットさんは綺麗めラインの服が多いですが、ユーザーからもっと別のジャンルの洋服を求められることもありますか？ 例えば、ブランドが掲げている『生まれたボディラインを最大限に美しく魅せる』という点では、胸や谷間を強調した服を着るというのもひとつの手だと思います。</p>
</div>
</div>
<div class="comment interviewee">
<div class="comment__name">ー　黒澤</div>
<div class="comment__comment">
<p>そうですね。ありますよ。例えば、胸元を隠せる着脱胸当て付きのワンピースです。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_302655" aria-describedby="caption-attachment-302655" style="width: 596px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-302655" src="https://magazine.cubki.jp/wp-content/uploads/2020/07/twitter2.png" alt="" width="596" height="557" /><figcaption id="caption-attachment-302655" class="wp-caption-text">出典:<a href="https://twitter.com/m1zuk1kur0sawa/status/1134035197010227206?s=21" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Twitter</a></figcaption></figure>
<figure id="attachment_302656" aria-describedby="caption-attachment-302656" style="width: 594px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-302656" src="https://magazine.cubki.jp/wp-content/uploads/2020/07/twitter3.png" alt="" width="594" height="545" /><figcaption id="caption-attachment-302656" class="wp-caption-text">出典:<a href="https://twitter.com/m1zuk1kur0sawa/status/1136117222894473216?s=21" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Twitter</a></figcaption></figure>
<div class="comment interviewer">
<div class="comment__name">ー　林田</div>
<div class="comment__comment">
<p>こんな2way初めてみました！</p>
</div>
</div>
<div class="comment interviewee">
<div class="comment__name">ー　黒澤</div>
<div class="comment__comment">
<p>まわりの目が気になるから胸を隠す。ではなく、胸を大胆に活かしたっていい。<br />
&nbsp;<br />
問題はTPOにあわせられる洋服がなかったことなので、ご自身でどちらでも選択出来るようにしています。</p>
</div>
</div>
<div class="comment interviewer">
<div class="comment__name">ー　林田</div>
<div class="comment__comment">
<p>1枚のワンピースでON・OFFどちらにも着られるのはすごく良いですね！ 理想的です。</p>
</div>
</div>
<div class="comment interviewee">
<div class="comment__name">ー　黒澤</div>
<div class="comment__comment">
<p>そう言っていただけると嬉しいです！<br />
&nbsp;<br />
ずっとフォーカスしているのは他のブランドで代替えできない商品作りです。<br />
&nbsp;<br />
「HEART CLOSETじゃなきゃいけないアイテムってなんだ？ 」って常に考えています。</p>
</div>
</div>
<div class="comment interviewer">
<div class="comment__name">ー　林田</div>
<div class="comment__comment">
<p>黒澤さんは、SNSで積極的に情報発信されていますね。<br />
&nbsp;<br />
新作の着用写真をアップするとファンからの反響が大きい反面、性的な目で見たコメントを返されるなど、いわゆる「クソリプ」もつきまとっているようです…どのようなメンタリティで対処しているのでしょうか？</p>
</div>
</div>
<div class="comment interviewee">
<div class="comment__name">ー　黒澤</div>
<div class="comment__comment">
<p>無ですね。 最初は整理がつかずになんでエロく見えるの？なんて傷ついてましたけど、今はその言葉をいちいち受け取らずにお返ししています。<br />
&nbsp;<br />
あなたの性趣向をわたしに教えてくれなくていいですよ。って。<br />
&nbsp;<br />
世論として胸が大きい＝セックスアピールと捉える方がまだまだ多いですが、たまたま胸が大きいだけなんです。本人の意思を理解せずして、勝手に&#8221;セクシー&#8221;だと捉えているのは相手方です。それは「足が細いとセクシー」「筋肉がたくさんついているとセクシー」といった類いの個人の好みです。主観を持たれるのは全然構わないです。ただ、それを「自分の性の対象にはまりました！ 」という報告されても、どうしようもないですよね。だから、意味がない発言だと思っています。<br />
&nbsp;<br />
わたしがクソリプにお返事をする理由は明確に２つあって、ひとつは発言者にその発言はバッドマナーで悪い行為だと明確にNOの意思表示をしたいからです。何もいわなければ相手の勝手な解釈でOKとも取られてしまうので。<br />
&nbsp;<br />
ふたつめが、HEART CLOSETのファンの方へ、ここにクソリプと戦っているやつもいるよ～！という一種のロールモデルであれたらいいなと。</p>
</div>
</div>
<div class="comment interviewer">
<div class="comment__name">ー　林田</div>
<div class="comment__comment">
<p>わかります…わざわざ直接的に言ってこないでくださいということですね。<br />
ちなみに、Twitterが主戦場になった理由はどこにありますか？</p>
</div>
</div>
<div class="comment interviewee">
<div class="comment__name">ー　黒澤</div>
<div class="comment__comment">
<p>Twitterを選んだ理由は、バイラルしやすいところですね。<br />
&nbsp;<br />
この事業は&#8221;大きい胸&#8221;を主題にしているので、常にセクシャルハラスメントや偏見と対峙しています。そして周囲に理解されづらい悩みです。だから、ユーザーは身近にいながらも声をあげられず、静かに潜っているんです。そういう方に対し、どうやってタッチポイントを作っていくかを考えると必然的にTwitterになります。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<figure id="attachment_302657" aria-describedby="caption-attachment-302657" style="width: 592px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-302657" src="https://magazine.cubki.jp/wp-content/uploads/2020/07/twitter4.png" alt="" width="592" height="560" /><figcaption id="caption-attachment-302657" class="wp-caption-text">過去にTwitterでの反響が大きかった投稿<br />「綺麗に見える」「欲しい」といったコメントが多く寄せられている。<br />出典:<a href="https://twitter.com/m1zuk1kur0sawa/status/1253346685331427329" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Twitter</a></figcaption></figure>
<div class="comment interviewer">
<div class="comment__name">ー　林田</div>
<div class="comment__comment">
<p>最後に、今後のご予定について教えてください。</p>
</div>
</div>
<div class="comment interviewee">
<div class="comment__name">ー　黒澤</div>
<div class="comment__comment">
<p>『HEART CLOSET』はニッチマーケットということもあり、リピート率が高いのが強みです。今後も自社ECに強化していく予定で、 もっとUI、UXをよくするためにリニューアルを準備を進めています。（2020年4月末現在）<br />
&nbsp;<br />
その他では、色々な下着ブランドさんからコラボのご相談をいただいています。下着屋さんは実売で女性の胸のサイズが大きくなっていること※を知っていて、商品開発から販売までのご相談いただくことが多いですね。<br />
&nbsp;<br />
日本では、胸を”盛る”（大きく見せる）が流行っていましたが、そういうニーズだけではなくなりました。そのため、既存商品とは違った商品展開をする必要があります。胸が大きい女性に下着のペインがあることは明白なので、胸の大きな女性のインサイトとはなにかのマーケティングから商品企画、販売まで協力させていただいています。</p>
</div>
</div>
<div class="comment interviewer">
<div class="comment__name">ー　林田</div>
<div class="comment__comment">
<p>リニューアルも楽しみです。<br />
本日はお忙しいところありがとうございました！</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>※出典：トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社「下着白書 vol.19」の調べでも、Dカップ以上の女性は2018年で53.1%と半数を占め、平成の30年間で約3倍になっている。<br />
<a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000076.000040640.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000076.000040640.html</a></p>
<div class="article-reference">
<h4>関連リンク</h4>
<ul>
<li><a href="https://heart-closet.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">HEART CLOSET</a></li>
<li><a href="http://blog.heart-closet.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">胸が大きな女性のためのメディア</a></li>
<li><a href="https://twitter.com/m1zuk1kur0sawa" target="_blank" rel="noopener noreferrer">黒澤美寿希さんのTwitter</a></li>
</ul>
</div>
]]></content:encoded>
	
	</item>
<item rdf:about="https://magazine.cubki.jp/articles/70245367.html">
	<title>数字は「あえて無視」。ミレニアル女性向け下着ブランドのSNS運用術とは</title>
	<link>https://magazine.cubki.jp/articles/70245367.html</link>

	<dc:creator><![CDATA[土屋 利沙]]></dc:creator>
	<dc:date>2019-09-06T22:01:14Z</dc:date>
			<dc:subject><![CDATA[インタビュー]]></dc:subject>
		<dc:subject><![CDATA[ファッション]]></dc:subject>
		<dc:subject><![CDATA[D2C]]></dc:subject>
		<dc:subject><![CDATA[Tiger Lily Tokyo（タイガーリリートーキョー）]]></dc:subject>
		<dc:subject><![CDATA[インスタグラム・SNS]]></dc:subject>

			<description><![CDATA[数々の世界的人気モデルを世に輩出してきた米下着ブランド『ヴィクトリアズ・シークレット』の不振や、ワコールHDによる米D2C企業『リブリー（Lively）』の買収など、ミレニアル世代の取り込みや趣向の変化が度々話題となる、 [&#8230;]]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>数々の世界的人気モデルを世に輩出してきた米下着ブランド『ヴィクトリアズ・シークレット』の不振や、ワコールHDによる米D2C企業『リブリー（Lively）』の買収など、ミレニアル世代の取り込みや趣向の変化が度々話題となる、下着業界。</p>
<p>そんな中、20〜30代の女性ユーザーから支持を集めるランジェリーブランドがある。ECを中心に、インポートとオリジナルのアイテムを展開する『タイガーリリートーキョー（Tiger Lily Tokyo）』だ。代表の九冨りえさんに話を聞いた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「こんなの待ってた！」ショップは初日に100名動員</h2>
<p>『タイガーリリートーキョー』は、「すべての女性が、心から自分を愛せる時代をつくる」をコンセプトに掲げるランジェリーブランドだ。</p>
<p>代表の九冨さんは、美大卒業後に鞄ブランドで商品企画・MDを4年間経験し、2017年に独立。同年3月にオープンしたショップの初日には、「こんなお店ができるなんて夢みたい！」と、エディターやスタイリスト、アパレルのプレスなど、ファッション業界人を中心に、100名もの人が押し寄せた。</p>
<p>「思い描いていたペルソナ通りの人たちが来てくれた」、順調な滑り出し。感度の高いユーザーから、じわじわとブランドが広まってきた。</p>
<figure id="attachment_527" aria-describedby="caption-attachment-527" style="width: 1000px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-251430" src="https://magazine.cubki.jp/wp-content/uploads/2019/09/c8de2e6a7da5d13ef9b9fa388d5b534e.jpg" alt="" width="1000" height="666" srcset="https://magazine.cubki.jp/wp-content/uploads/2019/09/c8de2e6a7da5d13ef9b9fa388d5b534e.jpg 1000w, https://magazine.cubki.jp/wp-content/uploads/2019/09/c8de2e6a7da5d13ef9b9fa388d5b534e-640x426.jpg 640w, https://magazine.cubki.jp/wp-content/uploads/2019/09/c8de2e6a7da5d13ef9b9fa388d5b534e-768x511.jpg 768w, https://magazine.cubki.jp/wp-content/uploads/2019/09/c8de2e6a7da5d13ef9b9fa388d5b534e-272x182.jpg 272w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><figcaption id="caption-attachment-527" class="wp-caption-text">ブランド認知のために運営していた代官山店舗。初日に100人を動員した。現在はクローズして、リアル店舗はポップアップストアのかたちで各所にて展開。</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ユーザーから支持を集める理由</h2>
<p>「現在メインになっているお客様は、自分のことを考え始める余裕も生まれ、まだまだおしゃれを楽しみたい20代後半〜30代後半の女性。大人女性らしい雰囲気でありながらも程よく甘く、気の利いたデザインが支持される理由」。</p>
<p>オリジナルブランド『<a href="https://www.tigerlilytokyo.co.jp/categories/1767414" class="broken_link" rel="nofollow">モン べべ リリー（Mon Bebe Lily）</a>』の価格帯は、ブラジャー・ショーツのセットで7千円ほど。凝ったデザインのインポートアイテムも1万5千円前後と、ある程度服装にお金を掛けられるユーザー世代にとっては“可愛いのに高すぎない”絶妙な価格設定も、「ハマっている」理由のひとつだという。</p>
<figure id="attachment_530" aria-describedby="caption-attachment-530" style="width: 820px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-251433" src="https://magazine.cubki.jp/wp-content/uploads/2019/09/b5aa21104f3def07414a191fc0144c86.png" alt="" width="820" height="692" srcset="https://magazine.cubki.jp/wp-content/uploads/2019/09/b5aa21104f3def07414a191fc0144c86.png 820w, https://magazine.cubki.jp/wp-content/uploads/2019/09/b5aa21104f3def07414a191fc0144c86-640x540.png 640w, https://magazine.cubki.jp/wp-content/uploads/2019/09/b5aa21104f3def07414a191fc0144c86-768x648.png 768w" sizes="auto, (max-width: 820px) 100vw, 820px" /><figcaption id="caption-attachment-530" class="wp-caption-text">ECサイトより、オリジナルブランドの『モン べべ リリー（Mon Bebe Lily）』</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「下着への違和感」のきっかけは、ヨーロッパ出張</h2>
<p>瞬く間に女性の心を掴んだランジェリーブランドは、いかにして生まれたか。</p>
<p>「日本では、胸を大きく見せる下着や、“寝ている間にバストアップできる”と謳う商品ばかり」。イタリア生産の鞄ブランドに勤めていた会社員時代、出張先のヨーロッパで、九冨さんは“女性による女性のための下着”と出会い、日本とのギャップを目の当たりにしたという。</p>
<p>「日本では女性の胸の大きさに対して、周囲が意見する。これが許される風潮から、体型にコンプレックスを抱える女性があまりにも多い気がするんです。男性のファンタジーのために存在する下着を身に着けるのに、違和感をおぼえました」。</p>
<p>日本の下着市場は、ワコールやトリンプ、ユニクロなどの大企業が売上の大部分を占める。</p>
<p>「おしゃれな下着へのニーズはある一方で、アパレルブランドにとっては、プレーヤーが決まっていることから面も取りづらく、手を出しにくい領域だったのではないか」と九冨さんは分析する。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-251434 aligncenter" src="https://magazine.cubki.jp/wp-content/uploads/2019/09/UNADJUSTEDNONRAW_thumb_1234-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://magazine.cubki.jp/wp-content/uploads/2019/09/UNADJUSTEDNONRAW_thumb_1234-1024x683.jpg 1024w, https://magazine.cubki.jp/wp-content/uploads/2019/09/UNADJUSTEDNONRAW_thumb_1234-1024x683-640x427.jpg 640w, https://magazine.cubki.jp/wp-content/uploads/2019/09/UNADJUSTEDNONRAW_thumb_1234-1024x683-768x512.jpg 768w, https://magazine.cubki.jp/wp-content/uploads/2019/09/UNADJUSTEDNONRAW_thumb_1234-1024x683-272x182.jpg 272w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「私がやらねば」という使命感から、ブランドが誕生</h2>
<p>ブランド設立の前後にあたる2015〜2017年には、生理用品のブランドや女性向けセックストイブランドが次々と誕生。世界的現象となった“MeToo”運動など、“女性による女性のための”あらゆるムーブメントが、国内外で起こっていた。</p>
<p>「日本の下着に違和感を持っていた女性は、たくさんいたはず。スタートアップなら、共感してくれる人がいれば、それを強みに始められる」と、時代の流れに対する肌感覚と、自身が下着に持っていた違和感が、九冨さんの中でピタリと一致した。</p>
<p>「（下着に対する違和感を）誰かが口に出して、行動しなければ」という使命感で、『タイガーリリートーキョー』は生まれた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>九冨さん流、ブランドコンセプトの伝え方</h2>
<h3>MDは「感性：マーケティング＝50：50」のバランス</h3>
<p>立ち上げ当初から話題を呼んだMDについて尋ねると、「ブランドの立ち上げ当初は、絶対にマーケティングはしない、と決めていた」。</p>
<p>マーケティング先行ではブランドの個性が消えてしまうと考え、MDは段階的に調整してきたという。ブランドが認知され、伝わりやすさも必要になってきた現在では、「感性とマーケティングを、半々くらいのバランス」に保っている。</p>
<p>サイズや価格は売上や市場の流れを汲み、デザインやクリエイティブ面については、引き続き感性を重視しているという。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>SNSを徹底活用。数字は「あえて無視」する</h3>
<p>Twitter、Instagram、noteなど、さまざまなプラットフォームを駆使する九冨さん。ブランドイメージを醸成するために心がけていることを尋ねると、「数字を追いすぎないこと」と、意外な回答が飛び出した。</p>
<p>「フォロワーが投稿を保存する“エンゲージメント率”は、優先しています。一方で、いいねの“数”を追求しすぎると、マス受けはしても、ブランドとして大切にしたい感度の高いユーザーからすれば、つまらない内容になってしまう。</p>
<p>実際に、いいねがたくさんついても、フォロワーが減る投稿がある。それが本質だと思うんです。だから、計測するけど無視する。よく分からないことをやってるかもしれません（笑）」。</p>
<p>「思想が伝わるコンテンツ」を信条に掲げ、自身のブランドだけでなく、取引先である海外ブランドが伝えたい思いもしっかりとヒアリングし、きちんと伝えていく努力も惜しまない。</p>
<p>「世界観に合う人を引っ張ることと、知ってもらうことのバランスが難しい」と、試行錯誤する姿が垣間見えた。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-251436 aligncenter" src="https://magazine.cubki.jp/wp-content/uploads/2019/09/UNADJUSTEDNONRAW_thumb_122d-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://magazine.cubki.jp/wp-content/uploads/2019/09/UNADJUSTEDNONRAW_thumb_122d-1024x683.jpg 1024w, https://magazine.cubki.jp/wp-content/uploads/2019/09/UNADJUSTEDNONRAW_thumb_122d-1024x683-640x427.jpg 640w, https://magazine.cubki.jp/wp-content/uploads/2019/09/UNADJUSTEDNONRAW_thumb_122d-1024x683-768x512.jpg 768w, https://magazine.cubki.jp/wp-content/uploads/2019/09/UNADJUSTEDNONRAW_thumb_122d-1024x683-272x182.jpg 272w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>テキストか、ビジュアルか。媒体属性によって使い分け</h3>
<p><a href="https://note.mu/riekutomi">『ノート（note）』</a>でコラムも公開する九冨さんは、「Instagramのファンよりも、noteのエモーショナルなコンテンツに共感してくれるユーザーのほうが“強い”」と分析する。</p>
<p>「30代後半以上の女性、私は“DRESS（ドレス）世代”と呼んでいる、コミュニケーションがテキストだった世代の人たち。彼女たちはnoteファンに多く、共感性が高いんです」とその特徴を教えてくれた。</p>
<p>「30歳以下くらい世代とのコミュニケーションが得意なのは、やっぱりInstagram。ユーザーの幅も広いのでnoteのようにポエミーなことは語らず、ビジュアルをメインに純粋に商品を告知する」と、独自の運用ノウハウを語った。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>今後の『タイガーリリートーキョー』が目指すもの</h2>
<h3>ポイントは「個人の体型データ＋趣味・嗜好」</h3>
<p>今後は「買い物してくれるユーザーの傾向から、好みのアイテムを買いやすいように紹介し続けるレコメンド」に一層注力していきたいという。</p>
<p>下着を選ぶにはサイズだけでなく、胸の形や重心によっても相性があるうえ、ブランドによってサイズが異なることもある。さらに「キツめに着けないと不安」「苦しいのは苦手」など、個々人の感覚値による変数も加わる。</p>
<p>現状はユーザーへの個別ヒアリングによって、生声のデータを地道にためているという。これらに加え、店頭で得られたデータも活用して、レコメンドの精度を上げていく。</p>
<p>「全て解決してくれるテクノロジーがあれば、ぜひとも取り入れたい！」という願望も語った。</p>
<h3>パーソナルな期待に応える、ライフスタイルブランドへ</h3>
<p>サイズや好みだけでなく、パーソナルな提案も視野に入れている。例えばランジェリーに関しては、「仕事をする平日はシンプルなデザインを、週末は華やかなものを身につけたい」など、ライフスタイルから生まれるニーズにも応えていく。</p>
<p>「最近はランジェリー以外にも、ルームウェアやセックストイも取り扱い始めている。センスがいいと信頼されれば、“色々なお店で買物しなくても、タイガーリリーで何でも揃う”と思ってもらえるのが、一人のセンスによるセレクトだからこその強み。目指している世界はそこに近い」と九冨さん。</p>
<p>ブランドに共感するファンのライフスタイルに合った「こんなの欲しかった！」を、独自のセンスで提案していく。今後の展開からも、目が離せない。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-251437 aligncenter" src="https://magazine.cubki.jp/wp-content/uploads/2019/09/UNADJUSTEDNONRAW_thumb_124b-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" srcset="https://magazine.cubki.jp/wp-content/uploads/2019/09/UNADJUSTEDNONRAW_thumb_124b-1024x683.jpg 1024w, https://magazine.cubki.jp/wp-content/uploads/2019/09/UNADJUSTEDNONRAW_thumb_124b-1024x683-640x427.jpg 640w, https://magazine.cubki.jp/wp-content/uploads/2019/09/UNADJUSTEDNONRAW_thumb_124b-1024x683-768x512.jpg 768w, https://magazine.cubki.jp/wp-content/uploads/2019/09/UNADJUSTEDNONRAW_thumb_124b-1024x683-272x182.jpg 272w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<div class="article-reference">
<h4>関連リンク</h4>
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<li><a href="https://www.tigerlilytokyo.co.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow" class="broken_link">タイガーリリートーキョー（Tiger Lily Tokyo）</a></li>
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