#CBK magazine 3つの公約

#CBK magazineが読者やライターさんたち、モデルさんたちにとって良い場となるよう、とても大切にしていることがあります。
それをマニフェストというかたちでここに明文化することにしました。皆さんに#CBKの考え方をお知らせするとともに、自ら気を引き締める契機として。

1. #CBK magazineでは、ファッションが好きでたまらない専門家だけが記事を執筆します。

文章がうまいだけの人よりも、本当にファッションが好きで、ファッションのことを知っている専門家、例えば元アパレルメーカー勤務、ショップ販売員、パーソナルスタイリストのような方々が、#CBK magazineでは記事を執筆しています。
そうすることで記事全体の質が高まり、読者さんたちに間違った情報を与えたり、時間をムダにしてしまったりというケースをほとんどなくせると考えています。
記事からは、ライターさんのファッションへの思い入れを感じられるものも少なくないでしょう。
専門家がその知識や経験を生き生きと発揮できる場、その記事を読者が楽しめる場に#CBK magazineをしていきたいと思っています。

2. #CBK magazineでは、広告記事は一切配信しません。

#CBKは新しいファッションメディアのあり方を考えています。
ファッションブロガーやインスタグラマーなどのインフルエンサーが、報酬を受け取って商品を宣伝する、いわゆるステマ(ステルスマーケティング)が物議をかもしています。
インフルエンサーは発信する情報の質の高さがゆえにたくさんのファンから支持を得ているのに、お金を稼ぐために自分が良いと思うわけではない商品を取り上げるというのは、本人にとってもファンにとっても望ましいことではありません。
稼ぐことを否定するわけではありません。人は食べていかなければならないので、情報を発信し続けるためにも、お金を稼ぐということは必要です。

#CBKでは、スナップの着用アイテムに似ている商品を複数表示しています。「このコーデ良いな」と思ったときに、似ている商品を#CBKが提携している通販サイトで購入することができます。このシステムは利用者にとっては便利で、#CBKにとっては収益を生みます。
このシステムを突き詰めることで、質の高い情報を発信しているファッショニスタがステマをしなくても稼げるような世の中を実現したいと思っています。
#CBKもこれから広告記事を配信せずに、システムを作り込むことにフォーカスしていきます。
※2016年12月8日以降、広告記事を配信しません。

3. #CBK magazineは、画像や文章の無断流用はしません。

他サイトからの文章盗用や、画像の無断転載が2016年12月現在、社会問題となっています。
#CBK magazineはメディアとして立ち上がった2014年から一貫して、画像や文章の無断流用はせずに運用してきました。
画像はすべて#CBKが直接契約しているモデルさん、読モさん、インスタグラマーさんから提供いただいたものを利用させていただいています。
提供いただいたスナップを元にライターさんたちは記事を制作しているため、他サイトの記事をそのまま盗んでくるということが構造的にできなくなっています。
「盗用は悪いことだからしない」というだけではなく、前項でも挙げた「新しいファッションメディアのあり方」を追求するためにも、#CBKが提携しているインフルエンサーのスナップから便利を生み、収益を生み、提携しているインフルエンサーに収益を還元するということに取り組んでいきたいと考えています。

この公約は#CBKにとって、足かせになるものではありません。
オリジナリティが高く、読者にとっても価値のあるサービスを磨きだしていく礎になるものと思っています。

2016年12月8日 #CBK編集長 酒井聡

The following two tabs change content below.