シェットランドウールは、スコットランドの北にあるシェットランド諸島が原産です。そちらに生息している羊のウールを、シェットランドウールと呼んでいます。こちらの羊は、極寒や高い湿度の土地で育つと、毛質が柔らかくなります。エサ […]

シェットランドウールは、スコットランドの北にあるシェットランド諸島が原産です。そちらに生息している羊のウールを、シェットランドウールと呼んでいます。こちらの羊は、極寒や高い湿度の土地で育つと、毛質が柔らかくなります。エサ […]
ジュートとは、麻の種類のひとつで黄麻やツナソと呼ばれています。素材は、通気性があり吸収性が高く、粗く弱いので、麻袋や粗布に使われます。ファッションでは、ジュート編みのバックや室内用のサンダル、雑貨として使う室内かご、ハン […]
ダンガリーとはデニムの一種。縦糸に染めていない糸を、横糸にインディゴなどで染めた紺の糸を使った、綾織りをした生地のこと。コットン100%のダンガリーは肌触り、吸湿性、耐久性を備えているため、作業着にも向いています。ワーク […]
ベロアとは、パイルをカットして長い毛羽を表面に出した編物。ベルベットのように滑らかで光沢のある素材で柔らかくて丈夫なので、主にコートやジャケットに使われます。見た目や手触りがベルベットとよく似ていますが、ベルベットが絹な […]
カーフスキンとは、仔牛の革のこと。ライトカーフは生後6ヶ月以内の原皮が9.5ポンド(4.3Kg)以下のもの、ヘビーカーフは9.5~15ポンドまでのものです。大人に成長した牛の革に比べると、きめ細やかで、最も上質な皮革素材 […]
プリーツとは、折り山と角がついた繰り返しのひだのある布地のこと。幅や素材によって様々なデザインがあります。このひだの向きによって車ひだ、前ひだなどの名前がついています。このひだが裾に向けて消えているのをダーツといい、折り […]
チュニックラインとは、チュニック丈とも呼ばれる膝上のラインでカットされたウエアを着用したときに表れる、特有のシルエットです。チュニックラインには、全体的にタイトで上品な雰囲気のものと、フレアやギャザーを用いたAラインを生 […]
タックとは、ひだを服に作る為につまんで留める技法です。タックを作ることで、立体的な形になります。また、装飾性も高まり、動きやすい服になります。ファッションでは、ワンピース、男性用のスーツのパンツ、女性用のスモックに使われ […]
ダッフルコートは、コートの種類のことで、厚い起毛の素材を使っています。ループに、トグルボタンで留めて着るコートです。ダッフルの由来は、ベルギーの町の名前と同じです。毛織物が盛んな町で、ダッフルコートは町の漁夫が着ていたコ […]
パナマハットとは、パナマ素材を使った夏用のつばがついた帽子のこと。熱帯地方に生息するパナマ草(トキア)の葉を原料にしていて、その葉を細かく裂いた紐で作られていて、丈夫で軽く高級な物だと何十年も使えると言われています。一見 […]
ツイードはスコットランドの伝統的な毛織技術で、太めの羊毛糸によって織られた素朴な暖かみのある厚手の織物です。平織りや綾織で織られることが大半で、丈夫な仕上がりが特徴になっています。アウターや小物に使われるのが一般的です。 […]
パイソンとは英語でニシキヘビのことです。これを由来として、蛇のウロコ模様のことをパイソン柄と呼ぶようになりました。主に財布などの小物に用いられることが多く、独特の模様がファッションアクセントとして人気を得ています。 パイ […]
もともと男性の乗馬用コートとして使われていたライディング・コートが、フランス読みに変化して訛ったのがルダンゴートです。ウエストを絞ったデザインのため、裾がやや広がり美しいシルエットが出せるという特徴があります。
編み物や織物の編地のサイズを表すゲージのなかでも、特に粗く大きなものをローゲージと呼びます。10センチ四方の中に含まれる編み目や段の数を数えて測ります。対義語としてはハイゲージが当たり、こちらは細かく小さな目です。 ロー […]
靴紐を用いないタイプの革靴をローファーと呼びます。モカシン、スリッポンと通じたデザインです。ローファーは英語で「怠け者」という意味を持っており、特徴の一つともなっている、楽な脱ぎ履きから名付けられました。 ローファーのコ […]