メダリオンとは、レザーシューズなどによくある、つま先に多くの小さな穴が開いている装飾の事。大きい徽章(身分や職業を表すしるし)や、メダルが付いている装飾を指す事もあります。 ※円形のカメオで肖像画等をモチーフとしたものも […]

メダリオンとは、レザーシューズなどによくある、つま先に多くの小さな穴が開いている装飾の事。大きい徽章(身分や職業を表すしるし)や、メダルが付いている装飾を指す事もあります。 ※円形のカメオで肖像画等をモチーフとしたものも […]
ユーチップ(u chip)/別名:モカシン飾り 靴のつま先(甲部分)にステッチ飾り(カモシカン縫い)や、U字型をした切り替えがあるものを指す。また、つま先のステッチの形状から、VチップやYチップと言われる靴もあります。 […]
マッケイ(式)製法の名の由来は、開発名から来ていると言われています。 表底・アッパー・中底を糸で一緒に縫い付けるという「靴」の製法のひとつです。 特徴として、普通ならば靴底の縁まわりにソールエッジが張り出ていますが、マ […]
出典:cubki.jp 靴底に当たるソール部分を高くデザインしたスニーカーをハイソールスニーカーと呼びます。一般的に5,6cm程度のソールが普及しています。ハイソールスニーカーは脚長効果やカジュアルファッションにスタイリ […]
靴の製法のことで、重厚な作りにする為に複雑な製法となっています。加工済みの中底部分に細革で甲革と一緒に縫い付けます。すると靴底の周囲に縫い糸の縁が見えるようになります。手間が掛かりますが、頑丈で長持ちし疲れにくい靴になり […]
15世紀、アルプスの修道僧が考案したと言われる靴の事。 特徴としては、靴の外側についている大きなバックルで甲の高さを調節する。靴ひもは無く、その代りにベルトが付いている。機能的なデザインが特徴的でファンが多い。また、ダブ […]
ストレートチップとは、一文字飾りのことです。靴のつま先部分にされるデザインで、横一文字になっています。切り替えなので、これがあると革靴も歩きやすく、デザイン的にも美しく見えます。ファッションでは、メンズの革靴に使われるこ […]
ブローグとは、レザーに穴を開けて装飾した靴のこと。元々はアイルランドやスコットランドの農民達が湿地での水捌けをよくするために粗末な革靴に穴を開けたのが始まりとか。メンズのドレスシューズなどによく使われるデザインで、縫い目 […]
太めのヒールのことで、後ろ部分が前部分に傾いている角度のデザインをしています。かかと部分が太いので、クラシックなデザインに見えます。ウエスタンブーツのかかとに使用されていることもあります。ロンドンの芸術家やビートルズが履 […]
サドルシューズとは、シューズの真ん中に位置する紐を締める部分の周囲の素材の色だけが、前後にある爪先や後部と違う色合いで仕上げられている靴のことを言います。コンビネーション靴とも言い、中央部に馬の鞍をつけているように見える […]
ゴージラインとは、喉のラインと言う意味で、テーラード・カラーでは上衿と下衿のラインのことです。衿には上下の接点となる切り込みの部分があり、この高低差や調整角度が時代によって変化して衣服の見た目に影響を与えています。 テー […]
スモーキングはタキシードのことです。タキシードの考案の由来は、食事の後に喫煙する際に着用していたガウンです。ガウンが変化して、タキシードになったのです。名前の由来も、ガウンからです。現在のファッションでは、タキシードより […]
ショールカラーは、へちま状のように見える襟の形のことです。メンズ用のジャケットやコート、カーディガンの襟に採用されることが多いデザインで、ショールを首にかけたようにも見える襟の形です。また、後ろから前に刻みのない襟の形に […]
ピボットスリーブとは、袖下にマチ状のパターンなどをつけることで動きやすくデザインされた袖のこと。古くは狩猟用のジャケットの袖として腕の動きを邪魔しないように計算されて作られましたが、最近ではスポーツウェアだけではなく、ラ […]
<ラペルの意味 : 折衿・折返し・返り衿 > 背広やジャケットで言うところの、テーラードカラーの下衿部分を指す。 ジャケット・ブレア―・スーツのディティールを決定する大切な要素で、その「形・幅・きざみ角度・位置」等でその […]