定番のベーシックな半袖カーディガンは使い勝手がよさそうだけれど、意外と難しいのが着るタイミング。最適な気温がわからず、「持っているけど活用できていない」という方は多いのではないでしょうか。
そこで今回は【半袖カーディガンはいつ着る?】問題にアンサー。カーディガンのデザイン別に着やすい気温を解説します。
もくじ
メッシュ・シアーの半袖カーディガンは「気温25度~気温33度」

半袖カーディガンをいつ着るかのアンサーは、ずばり「生地次第」。素材の織り方や厚みによって着用時の体感が変わるので、最高気温を目安に選びましょう。例えば透け感のある「メッシュ・シアーの半袖カーディガン」なら、最高気温25度~30度くらいの日がちょうどいい温度です。
ちなみにオーガンジー・チュール素材は薄手でも目が詰まっているため、見た目の清涼感に反して蒸れやすく、気温30度以上の猛暑日は避けた方が無難。目が粗いメッシュ生地であれば通気性がよく、気温33度くらいまで使えます。
半袖カーディガン(前を開ける)×ノースリーブの重ね着は「気温25度~気温33度」


薄手の半袖カーディガンとノースリーブのレイヤードコーデは気温28度~33度くらいが目安。このときカーディガンの前を開けると風が通り、重ね着でも涼しく過ごせます。
半袖カーディガン(前を閉める)×ノースリーブの重ね着は「気温25度~気温28度」


カーディガンの前を閉めてトップスのように着るスタイルにノースリーブをインするなら、気温25度~28度くらいの日がおすすめです。ノースリーブに1枚で着用できるものを取り入れると、暑くなっても半袖カーディガンを脱ぐことができるので気温30度以上でも問題ありません。なお、この着こなしは体温を外に逃がさないので、猛暑日には不向きです。
厚手の半袖カーディガン(前を閉める)は「気温20度~気温25度」


着る時期がもっとも難しいのが「厚手の半袖カーディガン」。例えばツイードやリブニット素材の半袖カーディガンは夏には暑く、気温30度以上の真夏日には不向きです。
そんな厚手カーディガンを前を閉めて着こなすときは、気温20度~25度くらいがちょうどいい温度感。初夏や初秋など、季節の変わり目にぴったりなファッションです。





























