夏のUSJは動きやすくて涼しい服装で! 夏休みにぴったりな大人女子のUSJコーデ21選♪

夏休みシーズン、USJのお出かけには何を着て行けばいいのでしょうか? とっても暑い夏のUSJ。おしゃれも大切だけど、動きやすくて涼しいコーディネートで楽しく過ごしたいものですね♪

今回は、夏のUSJにぴったりなコーディネ―トをご紹介します!

暑さ対策&動きやすいUSJコーデ

紫外線が降り注ぐ夏のUSJは、日焼け止めやハットなどで紫外線対策を万全にしておきたいもの。パーク内はアスファルトからの照り返しも強いので、華奢なサンダルだとかえって暑いことも! 足をしっかりカバーして動きやすいスニーカーがおすすめです。

それでは、コーデをチェックしてみましょう!

裏地のないフレアスカート×Tシャツにスニーカー

夏のお出かけにさらりと涼しいスカートコーデ。裏地がないフレアスカートなら、肌に張りつかず涼しく着こなせます♪

トレンドのマキシスカートは動きにくいほか、アトラクションの乗り降りがしにくいので、避けたほうがベターです。

動きやすくてきれいめ! スカート風パンツの「スカンツ」

普段はスカート派だけど、USJではアクティブに過ごしたい!という方には、「スカンツ」がイチ押し。

スカンツはスカート風のパンツのことを指し、動きやすさバツグン。ゆったりとしてボリュームがあるから風通しがよく、蒸し暑いUSJでも涼しく過ごせます。

ワッシャー加工やプリーツ加工のスカンツをチョイスすれば、清涼感ときれいめ感がアップ。さらっと涼しげな生地が効いて、爽やかな大人コーデに仕上がります。

ゆるっとデニムやカーキのベイカーパンツ

デニムやカーキのベイカーパンツにTシャツを合わせた定番カジュアルもUSJコーデに最適です。ぴったりしすぎないゆるめなサイジングのパンツで、アクティブな着こなしに♪

アクティブに涼しく! デニムのショートパンツ

アクティブでヘルシーなデニムのショートパンツもおすすめ。スニーカーに合わせて動きやすいスタイリングに!

Vネックのワンピース×スニーカーで大人カジュアルに

一枚で爽やかなワンピースにスニーカーを合わせた、大人カジュアルなコーディネートはいかがでしょうか? 首元がすっきり見えるVネックなら大人っぽく着こなせます♥

暑さが苦手なら……「テントシルエットのリネンワンピース」

暑いのが苦手な方には、テントシルエットのリネンワンピースがおすすめ。量感たっぷりのAラインワンピースは裾から風を通すので、内側に熱がこもりにくいんです。
さらにリネンは吸水性と速乾性に優れた生地。汗をかいても肌に貼りつかず、サラリと快適な着心地が楽しめます。

水に濡れるアトラクションやショーに! 「キャミワンピース+Tシャツ」のコーデ

夏のUSJといえば、お馴染みなのが水に濡れるアトラクションやショー! ただ参加すると、肩や背中がびっしょり濡れてしまうことも。

真夏のUSJではレインコートやレインポンチョは暑すぎてとても着ていられないので、着替え前提でコーデを準備しましょう。その点「キャミワンピース+Tシャツ」はぴったりのコーディネート! 予備Tシャツを持って行き、キャミワンピースのインナーをささっと着替えるのがおすすめです。

すとんとしたキャミワンピースは筒状シルエットが水分を逃がしやすく、水に濡れても乾きやすいアイテム。かわいくて着心地も楽ちんなので、パークが思い切り楽しめそうですね♪

薄手の羽織りを日焼け予防&室内アトラクションのエアコン冷え対策に

日焼けが気になる方は、薄手の羽織りをプラスして。室内アトラクションのエアコン冷え対策にもおすすめです♥

深いクラウンと幅広のブリムのバケットハットで、おしゃれに日差し除け

日差し除けの帽子は、つばが広めのバケットハットを選んで。

深いクラウンと幅広ブリムのバケットハットは、おしゃれなだけじゃなく、紫外線対策にも効果バツグン。顔だけじゃなく、襟足や首までしっかりガードしてくれますよ♪

2018年8月4日 公開
2021年4月26日 更新

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karibusa

美大卒業後にデザイナーとして活動。その後、ファッション専門学校で教員として仕事をしていました。現在は子育てをしながら、アート系専門学校でファッションイラストの講師として活動しつつ、Webライターもしています。