秋から冬に便利なのはベーシックなロンT(長袖Tシャツ)。とはいえ50代にとっては着こなし方に悩むものです。お出かけコーデに手持ちのロンTを取り入れてみたら、なんだかラフすぎて結局は違う服に着替えた、なんてことはありませんか? そんなときに役立つのがネックレス!
今回は、50代のロンTコーデにぴったりなネックレスをご紹介。おしゃれさんのスナップを参考に、こなれて見える合わせ方を解説します。
※こちらの記事では、コーデの参考としてスナップを選定しています。
もくじ
ロンTコーデをすっきり見せる「Yラインのロングネックレス」

ゴールドのロングネックレスは大人にぴったりなアイテム。ベーシックな白のロンT(長袖Tシャツ)にもよく似合います。
スッキリと見せたいときは、華奢過ぎず程よいボリュームがあるYラインネックレスがおすすめ。目立ちすぎることなく洗練された印象をアピールできます。
ロンTのカジュアルコーデには「ゴールドチョーカー×ゴールドネックレスの重ね着け」

こちらではビッグシルエットが可愛い白のロンT(長袖Tシャツ)にデニムパンツを合わせてコーデ。キャップやバッグ、スニーカーをブラウンでまとめたら、ネックレスも同じく暖色系のゴールドが最適です。
ベーシックなカジュアルコーデのときは、チョーカーとネックレスを重ね着けして首元にラグジュアリー感をプラス。グッと印象が変わる上に、顔周りが華やかに見えます。
厚手のロンTには「なめらかなシルバーチェーンネックレス」

ヘビーオンスなどハリと厚みのあるロンT(長袖Tシャツ)には、なめらかな質感のシルバーチェーンネックレスが似合います。シンプルなデザインのネックレスは長く使えるから、質のいいものを少しずつ集めていくのも楽しいですよ♪
リングなど小物がシルバーなら「ネックレスもシルバー」

もしシルバーのリング(指輪)やバッグをよく身に着けているのなら、ネックレスもシルバーがベスト。このときベルトのバックルなどもすべてシルバーで統一するのが◎。細かい部分だけれど洗練度が格段にアップしますよ。
ロンT(長袖Tシャツ)に合わせるときは生地感に負けないよう、程よく存在感のあるチェーンネックレスが最適。それだけでコーデが華やかに仕上がります。






























