「今日のあべ。」さんに学ぶ♪ ぽっちゃりさんが膨張しない”ホワイト”の着こなしテクニック

最終更新日: 2020/07/20
※本サイトの情報は作成(更新)日時点のものです。最新の情報とは異なる場合があります。 / 本サイトのリンクより商品を購入した場合、売り上げの一部が#CBK magazineへ還元されることがあります。

爽やかで涼しげな”ホワイト”は夏こそ積極的に取り入れたいカラー。その一方で膨張色でもあるから、着こなしによってはモタついて見えてしまうことも。そこで参考にしたいのが、プラスサイズのファッションを楽しむ#CBKモデル「今日のあべ。」さんのコーデです。

“ホワイト”を膨張させず、うまく自分のものにするスタイリングはまさにお手本。そのテクニックを学び、体型カバーにとらわれない、自分らしい着こなしを満喫しましょう♪

ホワイトトップスに「細めストラップのワンピース」を重ね着♪

ゆったりしたホワイトトップスには「細めストラップのワンピース」が引き締め役に。タイトシルエットを選ばなくても、ストラップの華奢さが”ホワイト”の膨張をストップしてくれます。

また、ワンピースはデニム素材・濃いめのカラー・華やかな柄など、存在感あるデザインがベストです。スタイリングを楽しみつつ、”ホワイト”の本来の魅力をしっかりと生かせます!

オーバーサイズのホワイトTシャツは「ブラック」で引き締めるのが鉄板!

ラフに着られる「オーバーサイズのホワイトTシャツ」は夏の定番アイテムとしてマスターしておきたいところ。ぽっちゃりさんが膨張せず、おしゃれに着こなすなら”ブラック”合わせが鉄板です!

ルーズなトップスアウトにはタイトパンツ、すっきりしたウエストインにはワイドパンツを。バランスをしっかり意識しながら、ベースのリラックス感は崩さないのが「今日のあべ。」さん流です♡

膨張しやすいホワイトワンピースには「ブラックニット帽」がお役立ち

面積が大きい分、膨張しやすさが気になる「ホワイトワンピース」。だからといって、ウエストベルトで無理にメリハリをつけるのは避けたいところですよね。

足元をダークカラーで引き締めるだけでは物足りないなら、トップにタイトな「ブラックニット帽」をオンしましょう。上下から挟み込めば、全体の印象がすっきりとして見えます!

夏のブラウスコーデは「足首見せ」で外すとオシャレ♪

きれいめになりがちな”ホワイトブラウス×パンツ”ですが、「今日のあべ。」さんの手にかかれば、遊び心を加えたナチュラルコーデに昇華♪ おしゃれの決め手は「ワイドパンツのロールアップ&足首見せ」です。

引き締め役として投入したブラックパンツでも、目立ちすぎると今度はパンツが膨張する原因に。足首からホワイトソックスをのぞかせ、上手に抜け感をつくりましょう♡

ランキング

  1. 【5月のディズニーコーデ30選】上旬・中旬・下旬別! 大人のディズニーの服装【雨の日対策も】
  2. 40代50代のキャップ、どのブランドがいい? おしゃれさんのリアルコーデをチェック|レディース
  3. 50代に似合うキャップのかぶり方! 若作りに見えない大人コーデ術
  4. 夏ワンピースの上に羽織るものは? ワンピのアウター大特集!
  5. 50代・ライブの服装16選! 画像でわかるおすすめコーデアイデア
  6. 【40代×ライブの服装16選】動きやすくておしゃれ! 快適な大人ライブコーデ
  7. 【6月のディズニーコーデ30選】上旬・中旬・下旬別! 大人のディズニーの服装【雨の日対策も】
  8. 【ディズニーの服装】リアルタイムで役立つ! 今日のコーデ完全ガイド
  9. 【40代50代・ディズニーの服装30選】動きやすくておしゃれ! 大人コーデのポイントを伝授♪
  10. 【40代50代のライブコーデ45選】Tシャツで参戦! 大人の推し活ファッション【色別コーデも】
  11. 2026春の黒ワイドパンツコーデ特集! 今っぽい着こなし方を大公開♪
  12. 50代のグレーパンツコーデをおしゃれに。よそ行きコーデのコツ
  13. 40代50代にこそ厚底スニーカーがおすすめ! 大人に似合うブランド&着こなし方♪
  14. 【40代50代のコーデ・ファッション】人気の記事ランキング
  15. 半袖Tシャツの上に着るものは? おしゃれな人のTシャツ×羽織りコーデ
  16. 50代のナチュラルなワンピースコーデ15選。老け見えしない着こなしのポイント
  17. シアーシャツに半袖インナーを合わせる! 透け感を生かすコーデ術
  18. 【50代の夏旅行コーデ16選】動きやすくて快適! 夏旅おすすめファッション
  19. 丈長いシャツのおしゃれな着こなし方16選! 人気コーデをご紹介【レディース】
  20. ライブの日のカバンどうする? 場所別・おすすめのバッグを解説