シャツを羽織りとして使うとき、もしくはボタンを外して着るときなど、インナー選びに困ったことはありませんか? 例えばインナーにTシャツを合わせてみたら、首元が詰まって重たく見えたり、柔らかい薄手素材でダラしなく感じたり……。そう悩まずに済むインナーを何枚か用意しておけば、毎日のコーデがラクになること間違いなしです。
今回は、40代50代のシャツコーデにぴったりなインナーをご紹介。おしゃれさんのスナップを参考に、こなれて見えるインナー選びを解説します。
もくじ
キャミソールはデコルテが見えすぎない直線ラインを選ぶべし!

顔周りをすっきりと見せたいときのインナーはキャミソールが最適。しかし、このとき胸元まで深めに開いたデザインだとブラトップ感が際立つことも。胸元が丸くカーブしていない直線的なデザインを選ぶとインナー感がなく上品に見えますよ。白のカップ付きキャミソールならオールマイティに使えて便利。
シアーシャツのインナーはカラーアイテムが使いやすい!

「シアーシャツを買ってみたものの合わせるインナーがうまく選べない」、そんな方にイチ押しなのがカラーインナー。例えば色鮮やかなレッドのキャミソールや淡い色のTシャツを選んでみて。シアーシャツに合わせるだけでグッと洗練された印象にまとまります。
Tシャツは1枚でサマになるデザインをチョイス!

ベーシックな無地Tシャツをシャツのインナーにすると、シンプル過ぎてコーデがつまらないと感じたことはありませんか。そこでおすすめなのがヘンリーネックやレイヤードデザインなど小ワザの効いたTシャツ。暑くてシャツを脱いで斜め掛けしたときにもサマになるよう、着映えるTシャツを選んでおきましょう。
シャツからアウターまでハマるのはモノトーンのロゴTシャツ!

スタイリングに迷ったときに役立つのはベーシックなモノトーンのロゴTシャツ。シャツのインナーとしてはもちろん、黒のシアーブルゾンなど上品なアウターにもハマります。ロゴがポイントになり、こなれ感のあるコーデに仕上がるのが魅力。






























