最高気温が30度以上になったら、服装は涼しさが第一に。じっとしていても汗ばむような真夏日にできるだけ快適に過ごすにはどんな服を選べばいいのでしょうか。
そこで今回は、大人女性にぴったりな【真夏日コーデ】をご紹介。おしゃれさんのスナップから、おすすめの服と着こなし方を解説します。
もくじ
真夏日コーデのポイント

真夏日のコーデで押さえておきたいポイントは3点。1点目は「ゆったりとしたシルエット」を選ぶこと。体に密着しない服は肌離れがよく、風通しがいいですよ。
2点目は「トップスの裾を出す」着こなし方。トップスインすると体温がこもるため、熱くなった空気の層が閉じ込められる原因に繋がります。ちなみに裾出しは熱中症の予防策としても推奨されているそう。
3点目は「薄手の涼しい素材」を選ぶこと。おすすめはコットン・リネン・ポリエステルです。ちなみにデニムとチノクロス生地は厚みと密度があるので、真夏日は避けたほうが無難。
【真夏日コーデ1】Tシャツのおすすめは「大きめプリントorショート丈」


ここからは真夏日におすすめの服を具体的にご紹介。夏の定番服であるTシャツは「大きめプリントorショート丈」がおすすめです。このデザインなら裾出ししてもダラしなく見えませんよ。
【真夏日コーデ2】Tシャツの色は「白・黒・ネイビー」


夏に持っておくと便利なのが「白・黒・ネイビーのTシャツ」。汗ジミが目立たない色なので、汗をかいても安心です。
もし黒・ネイビーのTシャツだと暑苦しそうと感じたら、白色のボトムを合わせてみて。ダークカラーのトップスを爽やかに着こなせますよ
【真夏日コーデ3】ノースリーブは「デザイン性があり1枚で着られるデザイン」


湿度が高い日はノースリーブを着たいもの。大人女性には裾レース切り替え・ペプラムなどデザイン性があり、1枚で着用できるタイプが最適。これならボトムを合わせるだけでコーデが完成します。見た目・着心地ともに清涼感たっぷりな装いに。
【真夏日コーデ4】風通し抜群「タンクトップ・キャミワンピース+半袖シャツの重ね着」


予想以上に涼しいのが「タンクトップ・キャミワンピース+半袖シャツのレイヤードコーデ」。半袖シャツの前をあけて羽織れば、風通し抜群な着こなしに。襟付きシャツなら、うなじの日焼け対策にも効果的です。このときタンクトップやキャミソールはカップ付きを選ぶのがポイントです。
【真夏日コーデ5】ボトムのイチ押しは「サラサラ生地のイージーパンツ」


ボトムのイチ押しは「サラサラとした生地感のイージーパンツ」。例えばリネンやポリエステル素材のパンツなら汗をかいてもベタつかず、快適に着られます。またこれらのパンツはトップスの裾出しが似合うので、真夏日コーデに最適です。
【真夏日コーデ6】フルレングスより涼しい「バミューダパンツ」


休日のお出かけや旅行には「バミューダパンツ」も◎。丈がヒザあたりのバミューダパンツならフルレングスのパンツより布面積が少ないため、真夏日でも快適に過ごせます。肌見せ感が少なく、シーズンムードにぴったりマッチするのもいいところ。
【真夏日コーデ7】お出かけにぴったり「ティアードワンピース」


とにかく暑い! そんな日のお出かけには「ティアードワンピース」がぴったり。裾に向かって広がるシルエットのため、通気性のよさは折り紙付き。ふわりと広がる裾に風がはらみ、爽やかなコーデに決まります。





























