ミュージカルや演劇、歌舞伎など舞台鑑賞に行くことになったら、悩ましいのが当日のファッション。靴はラクなスニーカーを履きたいと思っても「マナー的に大丈夫?」と心配な方は多いのではないでしょうか。
そこで今回は【観劇の服装でスニーカーはあり?】にアンサー。おしゃれさんのスナップから、おすすめのスニーカーコーデを解説します。
観劇にスニーカーはあり? コーデのコツは?


観劇に行くときはスニーカーでまったく問題ありません。ちなみにデニムパンツなどカジュアルな服でもOKです。
とはいえ、せっかくの非日常体験を楽しむ機会でもあるから、スマートなおしゃれを心掛けたいもの。そこでスニーカーには「ワイドパンツ・ロングスカート」を合わせるのがおすすめ。大人っぽさがありながら、ゆったりとした着心地なので座りっぱなしの舞台観劇に最適です。スニーカーコーデがラフになりすぎず、きれいめカジュアルに決まります。
夏の観劇はスニーカー×カバーソックスで冷え対策


夏の観劇は予想以上に足元が冷えることがあります。だからこそスニーカーは最適。カバーソックスを合わせればエアコンによる冷えを対策しながら、スマートなルックスに。
服装はスナップのように全身黒でまとめるのがおすすめ。スニーカーコーデがモードに仕上がります。
格式が高そうな観劇にはジャケットをプラス


観劇の中でもオペラ・バレエ・歌舞伎などは格式が高いイメージ。ドレスコードはありませんが、カジュアルな服装だとほかの観客から浮いてしまいそう、と心配になることも。
そんなときは「ジャケット」を羽織ると安心です。程よくきちんと感が加わるので、スニーカーやカジュアルなボトムを合わせても問題なし。かしこまりすぎることなく快適に過ごせます。
フェミニンな服×スニーカーで大人可愛く


フェミニンな服をスニーカーでハズすコーデもおすすめ。スナップのようにチュールスカートやフリルのサロペットパンツに合わせれば、スポーティな大人可愛いコーデに決まります。






























