美術館に行くときは、いつもより少しきれいめコーデでお出かけしたくなるもの。都市部の大規模な美術展では華やかなファッションに身を包んだマダムに遭遇することも多いから気が抜けません。
とはいえ、広い館内を歩くなら疲れるパンプスよりもスニーカーを履きたいのが本音ではないでしょうか。服装を工夫すればスニーカーでもOK! 少しきれいめな装いにスニーカーを合わせた美術館コーデなら、きっと快適に過ごせるはずですよ。
もくじ
美術館のスニーカーコーデ【ダークカラースニーカー】
1|黒ローカットスニーカー×華やかなツイードジャケット×デニムパンツ

今の時期に美術館へ行くなら、明るいピンクに心惹かれるトレンドのツイードジャケットで春先取りのコーデに仕上げてみては。ナチュラルな色合いのストレートデニムパンツに黒ローカットスニーカーを合わせてカジュアルにシフトしても品よく見えるのは、ツイードジャケットが華やかに主張してくれるから。ピアスなどアクセサリーは大ぶりを選んで上品にまとめてみましょう!
2|ブラウンレオパードスニーカー×ネイビーニット×デニムパンツ

ネイビーニット×ブルーデニムパンツのベーシックなコーデには、ブラウンレオパードのスニーカーで小ワザを利かせると大人っぽくて素敵。さらにゴールドチェーンのネックレスなど華やかなアクセサリーをプラスすると、上品さがグッと際立ちます。バッグもブラウンを選んで、スニーカーとさりげなくカラーリンクしてみましょう。
美術館のスニーカーコーデ【白スニーカー】
1|白キャンバススニーカー×モノトーンコーデ

カラフルな色遣いの現代アート展など、おしゃれな人が多そうな美術展にはモードな装いがぴったり。モノトーンのシックな配色が美しいスタジャンに、きれいめな白シャツ×黒ストレートパンツを合わせたミックスコーデなら周囲と差をつけられそうです。
足元はホワイトのシンプルなキャンバススニーカーを合わせるのが正解。まとまりがよくバランスのいいコーデに見えますよ。
2|白スニーカー×セットアップ×おしゃれ小物

ブラックワンピースとベストのニットセットアップなら、ゆったり着心地がよくきちんと感もあるから美術館に最適。
よりオシャレっぽさをプラスしたいなら黒縁メガネや、服装と異なる色トーンの巾着バッグなどパッと目を引くデザイン小物をプラスするのがおすすめです。足元にクリアな白スニーカーを合わせて洗練ムードたっぷりに仕上げてみて!
3|白スニーカー×ブラックワンピース×羽織モノ

人気の美術展はチケット売り場や展示室前で並ぶことも多く、想像以上に疲れることも。そんなときに頼りになるのがゆったりとした黒ロングワンピース。足元にモノトーンの白スニーカーを選ぶと、軽やかだけれどコーデから浮きすぎることなくアクセントになってくれますよ。館内は冷房が強いことも想定して、羽織るものを持参すると安心です。
4|白スニーカー×ピンクスカート

外出先で数時間ほど空き時間ができたらサクッと一人で立ち寄りたいのは、気になっていた作家の企画展。自分のペースで見て回ることができる美術館こそ一人時間にぴったりな楽しみ方です。
そんな日はカジュアルなブラックパーカーにペールピンクのロングスカートを合わせ、きれいめなリラックスコーデに仕上げてみては。靴はすっきりとしたローテクの白スニーカーがよく似合います。
美術館のスニーカーコーデ【ダッドスニーカー】
1|ダッドスニーカー×きれいめコーデ

配色ラインが表面感のあるクルーネックニットカーディガンにロングフレアスカートを合わせたフェミニンコーデは美術館にぴったり。このスタイリングに相性がいいスニーカーは、クリーンなホワイトベースのダッドスニーカー。
スナップでは美しいペールカラーの配色や程よいボリューム感が今季らしく、装いにこなれたムードをプラス。クッション性に優れたダッドスニーカーなら長時間歩いても疲れ知らずです!
2|グレーダッドスニーカー×グレーワントーンコーデ

ボリューム感のあるダッドスニーカーもコーデをグレーベースで統一すると、大人っぽくモードな雰囲気に。ドロストリボンがアクセントになるグレーのシアーブラウスに、チャーコールグレーのタックワイドパンツを合わせて、きれいめなワントーンコーデに仕上げてみましょう。
2025年3月19日 公開
2026年5月27日 更新





























