フォーマルな装いに華やぎを添えるコサージュ。とはいえ普段はあまり使わない小物だけに、どんな色を選べばいいのかと悩むことも。大人世代のオケージョンコーデにマッチするコサージュは何色なのでしょうか。
そこで今回は【50代に映える結婚式のコサージュの色】を徹底解説。おしゃれさんのスナップから、おすすめの3色をご紹介します。
※こちらの記事ではモデルさんの年齢問わず、アイテムの参考としてスナップを選定しています。
結婚式にふさわしいコサージュの色・素材は?
まず結婚式にふさわしいコサージュの色は、ズバリ「控えめな色」。発色のいいコサージュは結婚式のマナーにそぐわない恐れがあるので、選ばないのが無難です。
50代におすすめなのはベージュやグレー・ネイビーなどのベーシックカラーに加えて、淡い色のコサージュ。素材はチュール・レース・ツイードなどを選びましょう。
またコサージュは洋服に着けるためアクセサリーが苦手な人にも最適。パールネックレスの代わりに着ければフォーマル感を演出してくれますよ。ちなみに造花であることが基本なので、生花のコサージュはNGです。
1|アイボリー・ベージュのコサージュ
フォーマル服の色がネイビーや黒の場合は「アイボリー・ベージュのコサージュ」がうってつけ。ダークカラーのスーツやセットアップに映え、顔まわりもパッと華やぎます。
2|淡い色のコサージュ
淡いトーンであればきれい色のコサージュも問題なし。スナップのような淡いピンクをはじめ、色味が薄いブルー・イエロー・ラベンダーを選んでみては。
このきれい色のコサージュはダークカラーの服にお似合い。フォーマルウェアはグレー・ネイビー・黒を選ぶのがおすすめです。
3|ツヤ素材のチャコールグレー・黒のコサージュ
「チャコールグレー・黒のコサージュ」を取り入れる場合は、ハレの日のコーデに馴染むようツヤ素材を選びましょう。サテンなど光沢のある生地にパールやビジューといった装飾性が施されていると、結婚式のシチュエーションにマッチします。