冬のUSJ、どんな服装で行けばいい? 寒い季節のパークを快適に過ごすためのユニバコーデ18選♥

イベントや冬休みがある今のシーズン、冬のUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)はとっても人気!

アトラクションやイルミネーションなど屋外のアクティビティがほとんどのUSJには、どんな服装で行けばいいのでしょうか?

防寒と動きやすい服装で冬のUSJを楽しもう!

冬のUSJコーデのポイントは、防寒と動きやすさ。風を通しにくくてあったかいアウター、たくさん歩いても疲れにくいシューズ、両手が空くバッグなど、寒い季節の外遊びを快適に過ごせる服装が理想的です。

それでは、コーデをチェックしてみましょう!

軽くてあったかいボアのアウターと首の詰まったインナーで

軽くて暖かいボアアウターは今シーズンの人気アイテム。特に裏地がキルティングのボアアウターは、保温性が高いのでおすすめです。

インナーはタートルネックやパーカーのフードで襟元をガードして暖かく。フィット感のあるニットキャップもおすすめです♪

暖かい日中に持ち運びしやすいコンパクトなブルゾン

冬でもお天気がよければ、日中は意外と暖かくなることも。

丈が長すぎないダウンジャケットや中綿ブルゾンだと、しっかり着込みすぎて暑くなった時もコンパクトに軽く持ち運びできます♪

ゆるめなパンツで脚を締め付けず、楽ちんなスタイリングに!

パレードやイルミネーションを楽しむならダウンコートと最強の防寒対策を

昼間は暖かくても、16時を過ぎると急に冷えてくるUSJ。夜のパレードやイルミネーションを見るなら最強の防寒対策をしておきましょう!

ロング丈のダウンコート、タイツを重ね履きしたパンツ、ストールや帽子・手袋のほかに保温性の高いインナーやカイロも忘れずに。

暖かくておしゃれ! 冬のUSJに使える、インナー用のダウンベスト

気温が低めな日のUSJでは、インナーダウンのベストが大活躍!

インナー仕様のダウンベストは生地が薄くてかさばらず、気になる着ぶくれ感がありません。ゆったりしたアウターの下に着込めば、保温性がぐーんとアップ。アウターとダウンベストの隙間が空気の層を作り、見た目よりも暖かく過ごせます。

コーデとしては隠すより見せる方がおしゃれ。アウターに映える色味のインナーダウンを差し込めば、スポーティな雰囲気が加わって、アクティブな重ね着コーデに仕上がりますよ♪

ボリューム感たっぷりなストールやマフラーで小顔見え!

大判のストールやマフラーは冬のUSJに欠かせないアイテム。ウールやカシミア生地を使ったものなら冬の冷気を防いでくれる上、保温性もバツグンです。

ストールやマフラーの長さが200cmほどあると、どんな巻き方でもゆったりとアレンジできてとっても便利。ふんわり巻き付ければボリュームが出て、小顔見えも狙えますよ♪

ニットキャップはコートやボトムと色味を揃えて大人カジュアルに

ストールやマフラー同様、ニットキャップも一つあると便利な防寒グッズ。頭にぴったりフィットしているので、風が強い日でも飛ばされる心配がありません。

ぴょこんとして可愛いニットキャップですが、子どもっぽいのが気になる……という場合は、色をコートやボトムと揃えてみて。色味が整うことでニットキャップが自然になじみ、大人カジュアルな雰囲気に仕上がりますよ♪

お気に入りキャラのイヤーマフがあれば、パークがもっと楽しめる♪

USJの冬グッズといえば、キャラクターを模したイヤーマフ(耳当て)! ふわふわ素材が耳周りを温めて、ぬくぬくで可愛いコーディネートに仕上がります。お気に入りキャラのものを選べばパークがもっと楽しめそう♪

足元の冷え重視にはモコモコのムートンブーツ

足元の冷え対策重視なら、やっぱりムートンブーツ。ころんと丸みのあるシルエットのムートンブーツには細身のパンツを合わせて、すっきりした着こなしに♪

おしゃれも大切だけど、無理な薄着はせっかくのパークが楽しめないもの。暖かい服装で冬のUSJを快適に過ごしましょう♥

2018年12月4日 公開
2021年4月21日 更新


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karibusa

美大卒業後にデザイナーとして活動。その後、ファッション専門学校で教員として仕事をしていました。現在は子育てをしながら、アート系専門学校でファッションイラストの講師として活動しつつ、Webライターもしています。