夏服のイメージがあるサマーニット。しかし猛暑の時期は暑そうだし、着るタイミングを見極めるのが難しい服ですよね。
そこで今回は【サマーニットはいつ着るのが正解?】問題にアンサー。おしゃれさんのスナップから、季節の変わり目の最適なタイミングを解説します。
もくじ
サマーニットとは?

まずサマーニットとは、その名の通り夏向けのニットを指します。以前はコットンやリネンなど天然素材のアイテムが主流でしたが、最近ではレーヨン・ポリエステルといった清涼感のある素材が人気に。
サマーニットを着始めるタイミングは、ニットの厚みやデザイン次第。本記事ではサマーニットの種類ごとに、着用に最適な気温を解説します。
半袖・ノースリーブのサマーニット+軽い羽織モノは「気温18度~22度」


気温18度~22度くらいの時期にちょうどいいのが、半袖・ノースリーブのサマーニットに軽めの羽織モノを合わせる着こなし。薄手のシャツを羽織れば、夏向きのサマーニットをひと足早く活用できますよ。
7分袖~長袖のサマーニットは「気温18度~22度」


サマーニットといえば短い袖が一般的ですが、実は「7分袖・長袖のサマーニット」も展開されています。袖の長いサマーニットは編み目がザックリとしたアイテムが多いことから、メッシュニットや透かし編みニットの商品名で販売されている場合もあります。
この袖丈のサマーニットを着る目安は、長袖トップス1枚でちょうどいい時期。最高気温が18度~22度くらいの頃が最適です。ちなみに下に長袖インナーを仕込めば、もう少し早い時期から活用できますよ。
5分袖サマーニットは「気温23度~25度」


気温23度~25度ぐらいの時期は、半袖1枚だけでは心もとないもの。そこでぴったりなのが「5分袖のサマーニット」です。
中でもハイネックやボトルネックなど首が詰まっているデザインは上品な雰囲気があり、大人っぽく着こなせます。ボリューミーなフレアスカートと相性バツグンですよ。
半袖サマーニットカーディガンは「気温23度~28度」


気温23度~28度くらいの日にぴったりなのが「半袖のサマーニットカーディガン」。インナーを着込みやすく、ボタンを留めればトップスとして着こなせるので使い勝手は抜群。前を閉めればクリーンな装いにまとまるため、通勤コーデには特におすすめです。
半袖サマーニットは「気温25~28度」


気温25度~28度くらいになったら「半袖のサマーニット」がぴったりマッチ。ちょうど5月から6月上旬ごろの初夏シーズンに当たり、1枚で快適に過ごせます。着心地がラクなのにTシャツよりきれいめ感があるので、大人の女性にうってつけですよ。
フレンチスリーブのサマーニットは「気温28度~30度」


動くと汗ばむようになるのが気温28度~30度。半袖でも暑く感じる時期になったら「フレンチスリーブのサマーニット」がおすすめです。
また大人にとってフレンチスリーブは二の腕が気になるものですが、サマーニットは生地そのものに落ち感があるため肩まわりが目立たず、二の腕の露出をカバーできます。気温が高い日の通勤コーデにもおすすめですよ。
ノースリーブのサマーニットは「気温30度前後」


気温30度前後の時期は「ノースリーブのサマーニット」が最適。薄手でざっくりした網目のサマーニット生地は通気性がよく、汗がこもりにくいですよ。
ちなみに最高気温が33度以上になるとサマーニット生地だと暑く感じるので、真夏になる前に活用しておくのがGOODです。





























