体のラインが丸みを帯びてきたと感じ始める40代50代。そのせいか、薄手のカットソーやカーディガンを着るとキリッとして見えないことも。そんなときに役立つのが薄手のジャケットです。体型カバー効果はもちろん、カジュアルコーデをきちんと見せてくれるのが魅力。せっかくなら通勤にもプライベートにも使えるジャケットを探してみましょう!
今回は、40代50代のコーデに馴染むジャケットと着こなし方をご紹介します。
※こちらの記事では、あくまでコーデの参考としてスナップを選定しています。
もくじ
大人世代に最適なのは光沢のあるブラウンジャケット!

ピンクや白といったライトトーンの服装には、コーデを引き締めるブラウンのテーラードジャケットがぴったり。加えて光沢のある素材なら羽織るだけでエレガントな印象が高まります。
ちなみに通気性に優れているリネンやシルクが入ったものを選ぶと、暑い季節にも羽織りやすいですよ。
レーストップスにダブルジャケットを羽織ってみる!

ダブルブレストの薄手ジャケットはボタンを外してラフに着こなすだけでこなれ見え。レーストップスにデニムパンツを合わせたトレンド感のあるカジュアルコーデにもぴったりです。羽織るだけで大人っぽい印象に。
忙しい朝、通勤コーデに迷ったときこそ黒ジャケット!

服装を考える気力もないほど忙しい平日の朝。そんなときに重宝するのが黒のジャケット。いつものシャツ×パンツのコーデにサラッと羽織るだけでサマになりますよ。金ボタンをあしらったダブルジャケットならカチッとし過ぎず、シャレ感のある着こなしに。
休日はジャケットにいつもと違う服を合わせてみる!

「このジャケットにはこのパンツ」などコーデがルーティン化しているのなら、時間のある休日に新たな組み合わせを追求してみましょう。例えばグレージャケットのインナーに明るい赤のトップスを合わせ、ボトムはライン入りパンツとスニーカーでカジュアルダウン。こんな風にいつもより冒険したコーデに仕上げてみるのも◎です。






























