週末は都会を離れ涼しく過ごせる軽井沢へ! 東京駅から新幹線を利用すれば約1時間で到着する気軽さが魅力の避暑地です。8月に行くとなったら、エレガントな装いのマダムに遭遇することが多い場所も相まって服装に迷いますよね。
今回は、8月の軽井沢に馴染む大人コーデをご紹介します。
もくじ
8月の軽井沢、旅行コーデのポイント

旧軽井沢銀座通りや軽井沢・プリンスショッピングプラザ周辺が大賑わいになる8月の軽井沢。日中の気温は30度前後まで上がることもありますが、朝晩は20度を下回ることも。気温差が激しいため夏服だけでお出かけせずに、羽織りを1枚用意しましょう。
羽織りにエレガントなシアーブルゾンが最適

身軽なカジュアルコーデでお出かけしたい8月の軽井沢、大人にぴったりなのがロゴTシャツ×黒スカートの着合わせ。朝晩の冷え込みを考えてアウターを用意するときは、きちんと見えを心掛けましょう。黒のシアーブルゾンなら、ハリのある素材がエレガントさをアピールでき、暑くなったときには肩掛けしてもサマになりますよ。
ゆったりパーカーは羽織りにもブランケットとしても使える

肌寒い時間帯にはもちろん、移動中のブランケット代わりにも役立つのがゆったりとした白のパーカー。インナーには旬の裾レーストップスをチョイス。パーカーと色を揃えれば今季らしいレイヤードコーデに仕上がります。
ボトムは黒のワイドパンツなど、シンプルかつきちんと感のあるアイテムを選ぶのがコツ。これならラフな印象になりすぎません。
避暑地の景色に溶け込む大人のデニムコーデ

軽井沢の美しいグリーンの背景に溶け込むデニムシャツ×デニムパンツのコーデは大人にぴったり。インナーはシンプルな白Tシャツはもちろん、フレアシルエットなどデザイン性のあるものを選んでおくと、暑くなってシャツを脱いだときにこなれた印象に見せられます。レザーバッグやサングラスで大人らしさをプラスしてみるのも◎。
夜にレストランへお出かけするならジャケットをON

贅沢なコース料理を堪能できるレストランが多く揃う軽井沢。何カ月も前から予約しておいたレストランへ夜にお出かけするなら、薄手のジャケットを用意するのがおすすめ。リネン混のジャケットなど軽めの素材ならシャツ感覚でサラリと羽織れます。インナーにボウタイブラウスを選んだら、ボトムはデニムパンツでカジュアルダウンすると軽やかに仕上がり素敵。






























