軽井沢旅行の服装どうする? 春夏秋冬の季節別おすすめコーデ12選

最終更新日: 2019/10/04 by watabe

東京から新幹線を使えば1時間強で行ける人気の観光地「軽井沢」。夏の避暑地として有名ですが、その他の季節も魅力たっぷりな1年を通して楽しめる観光地なので、旅行の行き先として候補に上げる方も多いのでは?

そんな軽井沢旅行に行くときに注意したいのが服装です。標高が高い分、お天気や気温がちょっと特別なのでしっかり下調べが必要です。

今回は、軽井沢旅行におすすめの服装を春夏秋冬の季節別にご紹介します。

軽井沢旅行を楽しむための服装の基本

まず最初に、どのシーズンも共通する軽井沢旅行での服装の基本を押さえておきましょう。

軽井沢といえは、まず浮かぶのがアウトレットモール。広大な敷地にたくさんのショップが並んでいる様は圧巻です。また旧軽井沢銀座通りでのショッピングも楽しみのひとつ。澄んだ空気と自然の中のお散歩も軽井沢の良さを存分に味わえます。

このように軽井沢旅行は予想以上に歩くことが多いので、履き慣れた靴や動きやすい服装がベターです。あまり決めすぎず、休暇を楽しめるような服装をどのシーズンでも心がけたいもの。

春(3.4.5月)の軽井沢旅行おすすめコーデ

春の軽井沢の平均気温は、3月が1.2度、4月が6.4度、5月が12.4度くらいです。

4月まで雪がちらつくこともあるので、春でも暖かい服装がマスト。5月になると、ようやく春らしい陽気が訪れます。

3月の軽井沢旅行は、冬仕様のアウターが必要です。

春の気分を少しでも取り入れるために、明るい色のウールコートを羽織るのがおすすめ。インナーはニットやロングパンツでしっかり防寒対策を。

 

4月は、長袖インナーに厚手スプリングコートを羽織るコーデがおすすめです。トレンチコートなら丈感もしっかりあるので防寒対策としてもうってつけ。

コーデ全体を淡い色でまとめるほか、春らしいパステルカラーを取り入れて、季節感を盛り上げてみてください。

 

春らしくなってくる5月の軽井沢は、日中と夜の寒暖差に注意。厚手のアウターは必要ありませんが、デニムジャケットなどの軽いアウターは常備しておきましょう。

暖かな日差しを楽しむなら、軽やかな色味を取り入れるのもGOOD。こちらは、イエローのタイトスカートで春カラーを取り入れた大人カジュアルコーデです。

夏(6.7.8月)の軽井沢旅行おすすめコーデ

夏の軽井沢の平均気温は、6月が16.3度、7月が20.6度、8月が21.3度くらいです。

真夏の最高気温が25度前後なので、とっても過ごしやすい陽気。避暑地である軽井沢のベストシーズンです。ただ、日中は暑くても夜は20度を下回って冷え込むことも。薄手カーディガンなど、羽織ものを忘れずに持っていきましょう。

旅行コーデの定番、ティアードワンピースは軽井沢の街並みにもしっくりなじむアイテム。昼間の日差しが降り注ぐ時間帯はノースリーブでもOKです。

夕方から夜にかけていつでも羽織れるように、カーディガンは肩掛けしておくのがおすすめ。おしゃれに見えて体温調整もできるテクニックです。

 

半袖トップス×パンツコーデに薄手のシャツをプラスするのもおすすめの服装です。袖をラフにまくることで、こなれ感も演出できますよ。夏らしいギンガムチェック柄で季節感も意識してみましょう。

また軽井沢は標高が高い分、紫外線の影響も強め。日焼けが気になるなら帽子で対策を。

 

ロングガウンを使ったコーディネートも、夏の軽井沢らしいリラックス感を演出できます。爽やかな見た目をキープしつつ、体温調整に欠かせない重ね着ができるバランスです。

ロング丈でおしゃれ感も◎なので、ショッピングのときの服装にもってこい!

秋(9.10.11月)の軽井沢旅行おすすめコーデ

秋の軽井沢の平均気温は、9月が16.9度、10月が10.8度、11月が5度くらいです。

昼夜の寒暖差が10度ほどあるので、日中は長袖で過ごせても夜はアウターが欲しくなります。また、11月になると雪が降り始めます。そうなると冬用アウターは必須!

9月、10月は、さらっとプラスできるアウターを用意しておくと安心。オーバーサイズのシャツジャケットなら、大人カジュアルに着こなせます。

グレンチェック柄で秋らしい雰囲気に仕上げてみてください。

 

よりカジュアルな雰囲気のブルゾンも、この時期の軽井沢にぴったりのアウターです。コーデが子どもっぽくならないように、レオパード柄スカートでエッジを効かせたバランスが可愛いですね。

ブーツで足元の防寒対策をするのもおすすめです。

 

11月に軽井沢旅行へ出かけるなら、冬用のウールコートを持っていきましょう。どんなインナーにも合わせやすいチェスターコートが1枚あれば、コーデに悩むことなくいつでもおしゃれを楽しめるはず!

冬(12.1.2月)の軽井沢旅行おすすめコーデ

冬の軽井沢の平均気温は、12月が-0.8度、1月が-3.9度、2月が-2.8度くらいです。

最低気温がマイナス10度近くまで冷え込むこともあるので、厚手のコートでしっかり防寒対策しましょう。軽井沢は豪雪地帯ではありませんが、それなりに雪が降るので滑らない靴選びも大切です。

軽井沢の冬はかなり冷え込むので、機能性バッチリなアウトドアブランドのダウンジャケットが使えます。保温性の高いアウターでしっかり暖かさをキープしましょう。

足元も冷えるので、ロングパンツスタイルがおすすめです。

 

ウールコートも、しっかり丈感のあるロングを選びましょう。さらにマフラーやブーツで暖かさをキープする工夫をすると安心です。

首元にマフラーを巻くと、ロング丈コートで下がった重心を上げてスタイルアップする効果もアリ。

 

コートのインナーには、しっかり肉感のあるニットがおすすめです。また手袋やカイロ、ニット帽など、防寒グッズをそろえておくと体温調節に役立ちます。

季節に合わせたコーディネートで、軽井沢旅行を存分に楽しんでくださいね。

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m.NaNa

アパレル業界にてファッションデザイナーを経験。鮮やかなカラーが好きでカラーコーディネートにこだわったブランディングに従事。現在はフリーのデザイナー兼ライターとして活動中。