チェックできてる? ドット柄の大きさが左右する印象の違い

最近はボーターやストライプ、花柄がトレンドですが、忘れてはいけないのは可愛いドット柄!
カジュアルのトレンドが続いていても、女の子らしさを取り入れた女性も多いと思います。
今回はそんなドット柄のオススメコーデをピックアップしてみました♡

押さえておきたいのは、ドットの大きさで印象がまったく異なるという点です。
大きなドットならポップで元気な印象に、小さなドットならシックな印象に仕上がります。
ドットの大きさによってイメージが大きく変わることを、ぜひご自身の目で確認してください!
 

小さめドットで大人めに

ホワイトのスカートとドット柄のトップスを合わせたキレイめカジュアル。子供っぽい印象にならないのは、ドットの小さなものを選んでいるから。
落ち着いた色合いの中、バッグに巻いたスカーフの赤が効いていますね。
またスナップのように、スカートとシューズの色を合わせると嬉しい脚長効果もあります。

大きめドットで元気よく

ドット2

こちらはポロシャツ×ドット。ポロシャツだとスポーティになりがちですが、大きめのドット柄ならキュートな着こなしに。
やわらかなグリーンのミニスカートは、ちょっと肌見せ多め。でも、全体的にマニッシュなコーディネートなので、ヘルシーな色っぽさが出てとてもいいです。

大きめドットと小さめドット両方なら個性派レトロにも

「ただのドットは物足りない」なんていう方には、こんなトップスはいかがでしょう。
大小の両方のドットを散りばめたトップスは一気に個性派に。レトロな着こなしにもおすすめです!

いかがだったでしょうか。
ドットと一口に言っても、キュート・シック・レトロとさまざまなものがあることがお分かりいただけたかと思います。お気に入りを見つけて、ぜひこの夏のワードローブに加えてみてくださいね♪

ライター:みずしま

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みずしま

着付け師の母のもとで育ち、和装・洋装問わずコーディネートの面白さに目覚める。大学院を終えたのち、おカタイ職業に就いたものの、「おしゃれな格好が出来ないこと」が想像以上のストレスとなり退職。現在は学生時代から続けているライター業で生計を立てている。普段から和装をする機会も多く、そのこともあってかシンプルな形の中に小物や色味でメリハリをきかせたコーディネートが得意。趣味は観劇で、特に歌舞伎の鑑賞はライフワーク。観劇中もついつい衣装に目がいってしまうのはご愛嬌。