防寒性が高くてコーデのアクセントにもなるニット帽。カジュアルコーデにぴったりな帽子ですが、イザかぶるとなったら「前髪はどうすればいいの?」と悩むことも。
そこで今回は【ニット帽のかぶり方】を前髪あり・前髪なしに分けて解説。オシャレなコーデ画像とともにご紹介します。
もくじ
【ニット帽×前髪あり】ニット帽を後ろ側に倒して前髪をしっかり出す


前髪ありのニット帽コーデは可愛らしい雰囲気が魅力。このときニット帽を深くかぶると重たく見えてしまうので、前髪の生え際よりやや手前くらいを目安に被ってみて。ニット帽を後ろ側に倒して前髪をしっかり出すのがコツです。加えてサイドの髪を耳にかけると顔まわりがスッキリして見えますよ。
【ニット帽×前髪あり】透けバングでおでこを覗かせる


ニット帽から出る前髪に厚みがありすぎると野暮ったく見えてしまいそう……、そんなときは前髪を左右にちらして「透けバング(シースルーバング)」にすると今どきのルックスに。シースルーな前髪からおでこを程よく出すことで顔まわりが明るく見えるのもメリット。前髪に流れができるため髪がつぶれず、おしゃれにまとまりますよ。
【ニット帽×前髪なし】ニット帽を深めに被るとクールな印象に


前髪なしのニット帽コーデは大人っぽさが持ち味。このとき眉毛の上あたりにニット帽がくるように深めにかぶると、キリッとしてクールな雰囲気に。
加えてニット帽は折り返しのあるワッチタイプを選ぶと目元を強調しすぎず、コーデが和らぎます。メガネやサングラスをかけるときも、この被り方がおすすめ。
【ニット帽×前髪なし】ニット帽を倒しておでこを出す


前髪を隠してニット帽を倒すように被り、おでこを見せれば顔まわりがグッと軽やかに。前髪ありで被ったときと比べて大人っぽさが増すのが魅力です。
耳はニット帽から出さず、半分より下くらいから見えているとグッドバランス。ミディアム~ロングへアの場合は耳にかけず、そのままかぶってもOKです。





























