「レトロ」に乗り遅れている人必見の、おすすめブランド3つ♡

「2016年の秋冬もレトロのトレンドは続く」とのこと。

でもよく考えたら「レトロ」ってなんなんでしょうか。古いとか、そういう意味だというのはなんとなくわかるけれど…?

今回はレトロについての説明と、レトロを感じさせるブランドをご紹介します♪

「レトロ」とは「昔懐かしく感じる」という意味

「レトロ」という言葉は、よく「昭和レトロ」なんて聞くことからもわかるように、昔のことを懐かしいと思う気持ちのことです。

もともとは英語の「retrospective」からきていて、「回顧」という意味ですね。
あくまでも、昔のことを懐かしいと思う気持ちからきている……だから別にそれが本当に古いものではなくても、そういった気持が生まれるようなアイテムならレトロってことになります。

だから「あ、なんとなく懐かしい感じがするなぁ」と思わせつつ、今のトレンドも取り入れたアイテムはレトロなのです。
幾何学模様で、くすみのあるカラーのアイテムを「レトロ」と感じる人がい多いようですね。

レトロを感じさせるブランド1――Kai Lani(カイラニ)

少しくすんだピンクとグレーの幾何学的模様は、まさにレトロを感じさせるワンピースです。ハットを合わせることで、一気にリゾート感もアップ♪

ワンピースはカイラニのもので、このブランドはシックでかつフェミニンからレトロまで、素敵なアイテムがたくさんありました。「ました」というのは実はこのブランド、もう取り扱いが終了してしまっているんですね……。

今後はがんばって古着屋さんで探すことになりそうで、まさに懐かしいレトロな気分になってしまいますね。
似たようなアイテムをぜひプチプラで探してみましょう。

レトロを感じさせるブランド2――snidel(スナイデル)

スナイデルはご存知、フェミニンなのにどこか遊び心を感じさせるアイテムの多いブランド。その中にはレトロを思わせるアイテムをちらほら。

黒髪のロングヘアを強調することで、昔ながらの少女っぽさも出てレトロガーリーに。

ロンパースミニなら、通常のレトロ柄×ワンピースから少しはずれ、ショーパンでヘルシーなイメージになりますね。本文が入ります。本文が入ります。

レトロを感じさせるブランド3――Lily Brown(リリーブラウン)

レトロを感じさせるブランドで忘れてはならないのが、リリーブラウンです。
リリーブラウンは、フェミニンとレトロをうまくミックスしたブランド。

柄にインパクトがあるものも多く、シンプルなアイテムと合わせることで主役級コーデになります。こちらのスカートも印象的で、レトロなのにくどくなくシックに仕上がっています。

ちなみに、スナイデルブランドの系列なのもあり、そちらの服ともコーデしやすいですよ。
スナイデルよりはくすんだカラーのアイテムが多い印象ですね。

ライター:みずしま

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みずしま

着付け師の母のもとで育ち、和装・洋装問わずコーディネートの面白さに目覚める。大学院を終えたのち、おカタイ職業に就いたものの、「おしゃれな格好が出来ないこと」が想像以上のストレスとなり退職。現在は学生時代から続けているライター業で生計を立てている。普段から和装をする機会も多く、そのこともあってかシンプルな形の中に小物や色味でメリハリをきかせたコーディネートが得意。趣味は観劇で、特に歌舞伎の鑑賞はライフワーク。観劇中もついつい衣装に目がいってしまうのはご愛嬌。