ぬくぬくオシャレがすぐ作れる! 「ダウンジャケット」を素敵に着こなす9のアイデア

最終更新日: 2018/12/05 by watabe

パンツにもスカートにも、さらにワンピースにだって! 寒い日にサッと合わせやすいアウターがあると冬の毎日が過ごしやすくなりますよね♪ そんな着回しの良さに加え、軽くて暖かい着心地も兼ね備えるなら、着丈がちょうどいい「ダウンジャケット」が便利。

そんなダウンジャケットをおしゃれに着こなす9つのアイデアを集めました。手持ちのダウンジャケットがあか抜けて着こなせない方はもちろん、今から買うダウンジャケットの目星をつけるアイデアが見つかるかも♪

ボーイッシュスタイルに思い切ったレディ感をプラス

スポーティなデザインのダウンジャケットは、ボーイッシュコーデにまとめやすいアイテム。タイトなパンツで着ぶくれ感を回避するだけでも素敵に着こなせます。

さらにワンランク上のおしゃれ感を出したいなら、モデルさんのように「思いっ切りレディな部分」をプラスするテクニックが効果的。足元のアンクルパンプスがロンドンガールのようなエッジを効かせていますね!

大人の品の良さが引き立つ「ベージュカラー」

きれいめな服装が多い方がダウンジャケットで”あか抜けコーデ”を目指すなら、「ベージュカラー」が狙い目。上品さが引き立つ色自体の魅力はもちろん、今季特にトレンドコーデに登場する注目カラーです。主役の色というより、あらゆる色に馴染み、着回し力も優秀です。

オールブラックコーデは顔回りに明るい色を添える

寒い時期は、ダークカラーのお洋服が着る人の気持ちのテンションに寄り添いやすいですよね♪ ブラックのワントーンコーデも冬に心地よいテクニックですが、顔まわりだけでも”ライトカラー”にする方法もおすすめです。特にダウンジャケットでのカジュアルスタイルは野暮ったくなりやすいので、ちょっとだけ配色に気遣うと印象が変わります。

主役級のデザインダウンジャケットはコーデでアップデートしていく

丁寧に作られたデザイン性の高い一着は、トレンドにすぐ流されることなく、素敵なコーデを完成させてくれます。アート作品としてダウンジャケットを選ぶのもテクニックですね!
そんな主役級のジャケットは、その冬のトレンドアイテムをミックスしてシルエットをアップデートすると、いつも新鮮に着こなせます。

シックなコーデに加えたい♪ 目を引くカラーのダウンジャケット

去年からじわじわと注目されていた「派手色アウター」。今季はまさにトレンド真っただ中! 気軽に試せるタイミングです。
今年顔に着こなすなら、シックな大人カジュアルコーデに、ネオンカラーに近いぐらいのインパクトある色で攻めるのが気分。比較的トライしやすい「明るいレッドカラー」に人気が集まっています。

ゆるりとボディバッグのレイヤードが旬

ダウンジャケットは今季も引き続き「オーバーサイズ」がトレンド。モデルさんのような襟がないノーカラーデザインも主流になっています。さらにボディバッグをアウターの中に付けてレイヤードを楽しむテクニックが、おしゃれ感度の高いファッショニスタの間で人気♪ ネックレスのような、アクセサリー感覚に近いバッグ使いです。

リュックもモードなシンプルデザインで”脱アウトドア感”

「リュックサック」に「ダウンジャケット」というとアウトドアなイメージが湧きますが、モードテイストにまとめたい今季。真っ黒なレザー素材や、とことんシンプルなデザインのリュックが支持されています。そしてモデルさんのように、エレガントなロングスカートなどとコーデして、とことんカジュアル感をそぎ落としていくテクニックもおすすめです。

人気のニットワンピースにもジャケット丈が相性抜群

一枚で暖かく可愛いニットワンピースで秋を過ごし、迎えた冬はアウターが必要。ロング丈のコートとも相性の良いワンピースですが、ジャケット丈のダウンとも素敵に着こなせます。うまく着こなせないと感じるときは、足元をブーツなどにチェンジしてボリュームを調整してみましょう♪

デニムの”ブルー”を引き立たせる冬のブラックワントーン

こなれた冬コーデを作る定番テクニックのひとつに、「ブルーデニム」をアクセントカラーにする方法があります。ブルーデニムは夏のイメージがありますが、ダメージで作られた色の魅力は深く、冬アイテムにも負けない存在感があります。モデルさんのようにダウンジャケットからニット帽までブラックカラーで統一すると、デニムの色が引き立ちます。

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ファッションライター。読んでいただいた方の ”毎日がちょっと楽しくなる” ような文章を作っています。