一日中お出かけの予定が入っている週末は、天気予報によると最高気温21度。快適に過ごせそうではあるけれど、昼間は暑くても朝晩は思った以上に寒いなど、服選びが定まりませんよね。50代は何を着るのがベスト?
そこで今回は、50代におすすめの「最高気温21度の服装」をご紹介。お出かけにぴったりな快適コーデ術を解説します。
※こちらの記事ではモデルさんの年齢問わず、コーデの参考としてスナップを選定しています。
もくじ
気温21度×50代におすすめの服装【カーディガン】
1|肩掛けカーディガンでこなれ見え!

「ボディラインをさりげなくカバーするビッグシルエットの白シャツが最近のお気に入り」、そんな50代におすすめなのがこちらのコーデ。シャツ1枚でお出かけできそうな日でも、朝晩の冷え込みを考えてカーディガンをプラスするのがベストです。肩掛けするとこなれて見えるから、暑くなっても問題なし。
またカーディガンは重ね着したときにバランスよく見えるよう、ゆったりとしたシルエットを選んでおきましょう。1枚持っておけばフル活躍してくれますよ。
2|薄手のカーディガンには1枚でサマになるインナーを!

「アウターを脱ぎ着するのが面倒くさい」、そんな身軽にお出かけできる日は薄手のクルーネックカーディガンを主役にコーデ。もし暑くなっても脱げるよう、リブカットソーなど1枚でサマになるインナーを仕込んでおくと、温度調節がしやすく快適に過ごせます。
気温21度×50代におすすめの服装【シャツ】
1|着心地重視ならTシャツ×デニムシャツ!

休日にドライブを楽しむなら、服装はカジュアルにシフトするのもアリ。ロゴTシャツ×デニムシャツの重ね着なら、車内が暑くなってもすぐに温度調節できるから便利です。
サングラスやアクセサリーなど小物をプラスするのがおしゃれ見えのコツ。上品さがキープでき、ラフすぎる印象を回避できます。
2|カジュアルなチェックシャツ×甘いレースキャミソールのMIXコーデ!

柔らかな風合いが心地いいブラウンのチェックシャツはコーデの主役にぴったり。細身のデニムパンツを合わせたら、レース使いが今季らしいキャミソールをシャツの裾からチラ見せすると、ラフ過ぎないコーデに仕上がり素敵です。さらにホワイトのパンプスやファーバッグを添えれば、お出かけムードがグッと高まります。
3|ゆったりしたシャツは色合わせを意識!

オーバーサイズシャツにワイドパンツ、インナーにロゴTシャツを合わせたゆったりコーデ。そんな気楽な服装にこなれ感をプラスしたいときは、色合わせを意識してみましょう。
例えば涼やかなライトブルーのチェックシャツには、深みのあるブラウンのパンツが好相性。インナーのTシャツは白地を選ぶと重さが解消され、爽やかなコーデが完成します。
気温21度×50代におすすめの服装【アウター】
1|朝晩冷えそうなら薄手デニムジャケットをON!

朝晩は寒くなりそうな最高気温21度の日なら、デニムジャケットを羽織っておくと安心。クリーンなオフホワイト&ノーカラーのゆったりシルエットなら着回し力も抜群です。
インナーのおすすめは薄手の白プリントTシャツ。ボトムに黒ロングスカートを合わせて、きれいめカジュアルにまとめましょう。
2|きちんと見せたいときはテーラードジャケット!

映画を観た後にショッピングとディナーに行く。そんなシーンでは、きちんと感も押さえておきたいものです。
テーラードジャケットなら羽織るだけで上品さがプラスできますよ。カチッとし過ぎていないストレッチ性に優れた素材や、ウォッシャブル仕様のジャケットなら気負わず取り入れられるはず。ジャケットの下はブルーのシャツ×デニムパンツでカラートーンを合わせると、洗練ムードたっぷりな仕上がりに。

袖をロールアップして気楽に羽織れるややオーバーサイズのジャケットは、1枚持っておくと端境期に大活躍。インナーにしなやかな光沢のあるTシャツとデニムパンツを合わせてオールブラックでまとめれば、大人モードに仕上がります。
2026年4月17日 公開
2026年10月9日 更新






























