上質素材を使用し、きっちりと縫製されている「本物指向の服」を指す。中でも、実質的価値のある(現実的な)服の意味で、虚飾に満ちている現実離れしたデザインの服は当てはまらない。 1990年代バブル崩壊という現実を足元から見つ […]

上質素材を使用し、きっちりと縫製されている「本物指向の服」を指す。中でも、実質的価値のある(現実的な)服の意味で、虚飾に満ちている現実離れしたデザインの服は当てはまらない。 1990年代バブル崩壊という現実を足元から見つ […]
遊牧や放浪を意味する英語のノーマディックは、旅人や遊牧民をイメージさせるような草臥れたニュアンスのあるファッションを指して用いられる言葉です。また放浪に活躍する実用的なアイテムもノーマディックには含まれます。 ポンチョの […]
長方形のスカーフで、17世紀にフランスの士官が首に巻いたのが流行のきっかけです。その後にフランス女性も巻いてお洒落を楽しんでいます。元々は、フランス軍のクロアチア人の傭兵が巻いていたのが、士官に広がったのです。ネクタイの […]
出典:cubki.jp かつての19世紀後半から20世紀半ばの年代に描かれた未来予想図を振り返り楽しむ文化がレトロフューチャーです。ファッション用語では懐古的かつSFチックな装いを表すのに使われます。白黒カラーやメタリッ […]
混合繊維の意味。「ミクス=混ぜ合わせる」という事。特に音楽業界でよく使われる言葉で、あるものとあるものを掛け合わせるという意味で、混合させて一定の方向性を持っている音楽の事をいう。 よく使われる言葉としては「ミクスチャー […]
クロッチが短い、低い形状にデザインされたボトムスのことを、ロークロッチと呼びます。クロッチは股に当たる部分のことです。ロークロッチはゆったりとした履き心地が特徴で、垢抜けたルーズな着こなしにマッチします。 デニムパンツの […]
出典:cubki.jp 裾に向かうほどに緩やかな広がりを持たせたシルエットのことを、トラペーズラインと呼びます。トラペーズとはフランス語で台形という意味を持つ言葉です。ディオールコレクションでイヴ・サンローランが用いたこ […]
チューリップラインとは、チューリップのシルエットのように、肩やバストはゆったりとさせ、ウエストで絞るようなかたちのこと。ウエスト以下は細身のシルエットとなります。ウエストよりも上が花、ウエストより下が茎に当たります。19 […]
ナスティ・ファッションは80年代に登場したテイストで、それまで主流だった高級感や上品さとは相反した、ユーズド感を強調したファッションです。シャビールックとも呼ばれ、こなれた雰囲気を演出することが可能になっています。 クラ […]
ブロークンツイルとは、織物の組織の一つで、綾織を変化させた組織のこと。綾織なのに稜線を出さないように一定間感覚で織りを反対方向へと変化させているので、とても滑らかなで綾目の出ない布地になります。主にデニムやスーツ、シャツ […]
シャンタンとは、平織物で光沢が良く生糸を利用して作っています。横方向に節が出て、細い線のように見えるのが織り方の特徴で、緯糸と節糸と経糸を使用しています。光沢と糸の節を利用して、女性のドレスやスーツ、ワンピースとして製品 […]
生地にツヤを出すために行われるチンツ加工は、ロウや糊を塗布してから専用の機械で熱と摩擦を加えて仕上げられます。洗濯をすることでロウや糊が落ちるため、光沢感も失われてしまうので扱いには注意が必要です。 2014年1月10日 […]
出典:cubki.jp アンコンストラクテッドとは、肩パッド、芯地や裏地などの副資材を省き、身体に馴染むように柔らかく仕立てること。または、このように仕立てた服のことも指します。副資材を使わないため、軽い着心地でカジュア […]
フランスで19世紀の後半に登場した文学主義や運動を表した言葉がデカダンスです。退廃的とも取れる、耽美でどこか虚ろなニュアンスを尊んだのが特徴となっています。アルチュール・ランボーやシャルル・ボードレールがその代表的存在で […]
ベビードールとは、アンダーバストの切り替えからルースな広がりの裾をもつネグリジェの一種のこと。20世紀初頭に子供服や人形の服をアレンジした服が人気だったので、こう呼ばれるようになりました。機能性よりも見た目のインパクトや […]