【12月のライブコーデ30選】会場別! 動きやすい大人のライブの服装【ドームetc.】

クリスマスライブにカウントダウンライブ! 12月はライブイベントが目白押しです♪ でも服装となると気になることだらけ。アウターは何着る? 防寒対策はいる? ……ライブ参戦服はどうする?

そこで今回はライブの会場別に、12月のライブの服装を解説します。

もくじ

【12月のライブの服装】コーデのポイント

12月のライブの服装、まずポイントを押さえておきましょう。

ポイント1|アウターはあたたかく

ポイント一つ目は、アウターはあたたかいものを選ぶこと。会場内は熱気に包まれて暑く感じることもありますが、ライブの行き帰りは冬の12月の屋外。着て行くアウターは冬モノでOKです。

ポイント2|汗冷えに注意!

ポイント二つ目は、汗冷えしないように心がけること。ライブが盛り上がってくると手を叩いたり体を動かしたり、冬でも汗をかきます。特にインナーが綿だと汗を吸っても乾きにくく、身体の冷えにつながりやすいもの。速乾性のある素材orウールのインナーを選ぶ、重ね着でこまめに体温調整するなど、汗冷えしない工夫をするとGOODです。

【12月のライブの服装】大規模の会場(東京ドーム・大阪城ホールなど)

12月のライブの服装、まずは大規模会場の服装からチェックしてみましょう! 東京ドーム・大阪城ホールなど、ドーム級・アリーナ級と呼ばれる大きめの会場です。

大規模会場・服装のポイント

これらの会場は広く空調も効いているため、会場内が暑くなりすぎることは少なめ。そのためアウターの下は【通常の冬コーデ】、ライブで盛り上がることを考慮する場合は【通常の冬コーデより薄着くらい】でちょうどいいバランスです。反対に半袖では少し寒く感じてしまうかも?!

大規模会場・会場名の例

  • 東京ドーム
  • 大阪城ホール
  • 京セラドーム大阪
  • 札幌ドーム
  • さいたまスーパーアリーナ
  • 幕張メッセ
  • 横浜アリーナ
  • パシフィコ横浜
  • Kアリーナ横浜
  • 名古屋ドーム(バンテリンドーム ナゴヤ)
  • マリンメッセ福岡
  • 福岡ドーム(みずほPayPayドーム)など

ホワイト系コーデ

大規模会場のライブはたくさんの人が来場するため、服装は比較的なんでも大丈夫。スカートやワンピースを着るのもアリです! 例えば推しのライブであれば、暗い会場内でも見えやすいホワイト系コーデでアピールしてみては♪

スウェット・ロンTコーデ

ロック系バンドなど動きがあるライブであれば、アウターの下はスウェットやロンT(長袖Tシャツ)など動きやすいトップスがおすすめ。加えて斜め掛けできる小さめバッグに貴重品を入れておけば、ライブ中の盗難防止にも効果的です!

クリスマスっぽい赤コーデ

12月のライブはクリスマス色が強くなるのも特徴。レッドトップスでクリスマスっぽさを薫らせるのもライブが盛り上がるコーデアイデアです。

【12月のライブの服装】中規模の会場(NHKホール・渋谷公会堂など)

12月のライブの服装、続いては中規模会場の服装をご紹介! NHKホール・渋谷公会堂など、音楽ホールや市民会館・県民会館といった会場です。

中規模会場・服装のポイント

ドームやアリーナのような大規模会場より小さいものの、密着状態にはならないので、会場内が暑くなりすぎることは少なめ。アウターの下は【通常の冬コーデ】、ライブで盛り上がることを考慮した場合は【通常の冬コーデより薄着くらい】でOKです。対して半袖では少し寒く感じるかもしれません。

中規模会場・会場名の例

  • NHKホール
  • 渋谷公会堂(LINE CUBE SHIBUYA)
  • フェスティバルホール
  • 名古屋国際会議場 センチュリーホール
  • 福岡サンパレス ホテル&ホールなど

ペタンコ・ローヒールシューズコーデ

中規模会場でのライブもコーデは比較的なんでもOK! ブーツを履いていくのもアリです。ただ足元のスペースが狭い&段差がある可能性があるので、靴は高いヒールではなくペタンコタイプやローヒールの方が安心!

腕まくりしやすい体温調整OKコーデ

ライブで動くことが予想されるなら、アウターの下は動きやすいトップスが◎。腕まくりしやすいデザインだと、暑くなってきたときに袖をまくって体温調整しやすく便利です♪

ゆったりパンツコーデ

ちなみにバラードなどゆったりした曲が多いライブの場合、イスに座ったり立ったりする動作が増えます。そのためパンツコーデではゆとりのあるパンツを選ぶのがGOOD! ひざが詰まることなく、快適に過ごせますよ♪

【12月のライブの服装】ライブハウス(Zeppなど)

12月のライブの服装、次はライブハウスの服装を解説します。Zepp系列など、いわゆるライブハウスと呼ばれる会場です。

ライブハウス・服装のポイント

会場が小さいことが多く、特にオールスタンディング(イスなし)、かつ満員の場合は人と人がすし詰め状態になり熱気で包まれることも。音楽ジャンルによるものの冬でも暑くなりやすいため、アウターの下は【通常の冬コーデより少し薄着の服装】がおすすめです。ロックなど激しく動くケースは半袖でOKな場合もあります。

ライブハウス・会場名の例

  • Zepp DiverCity(TOKYO)などZepp系列
  • 恵比寿LIQUIDROOM
  • なんばHatch
  • DIAMOND HALL
  • 福岡DRUM LOGOSなど

ロンTコーデ

冬のライブハウスの服装、アウターの下はロンT(長袖Tシャツ)を着るコーデがイチ押し! 半袖より寒くなく、保温性が高すぎないので暑くなっても快適です。

脱ぎ着しやすい重ね着コーデ

寒がりの方は前あき服の重ね着コーデなど、ぶ厚いニットを使わない服装が◎。というのも厚手ニットはあたたかい反面で暑くなりやすく、しかも狭いライブハウス内では脱ぐのが至難の業! 脱ぎ着しやすいコーデの方が便利です。

薄手ジャンパーコーデ

冬のライブハウスの服装で困るのは、屋外での待機時間ではないでしょうか。入場待ち・物販列とロッカーにアウターを預けたあとの時間はひたすら凍える……!

そこでアウターとは別に、薄手のジャンパーを持っていくことをおすすめします。屋外での待機中は羽織って防寒、会場内に入ったら脱いで腰に巻けば邪魔にもなりません♪

【12月のライブの服装】冬フェス会場(COUNTDOWN JAPAN・レディクレなど)

12月のライブといえばフェスも外せません! COUNTDOWN JAPANを筆頭に恒例となった【冬フェス】の服装も見てみましょう。

冬フェス・服装のポイント

大規模な冬フェスの場合は会場がとても広く、全体で見ると暑くなりすぎることはありません。しかしアーティストによってはステージが満員になったり、ステージ別・アーティスト別に暑さ具合が異なります。そのためアウターの下は【通常の冬コーデより少し薄着、かつ脱ぎ着できる服装】を目指すと快適に過ごせます。

冬フェス・イベント名の例

  • COUNTDOWN JAPAN(CDJ)
  • FM802 RADIO CRAZY(レディクレ)など

薄手アウターコーデ

冬フェスの服装としておすすめしたいのが、薄手アウターのコーデ。トラックジャケットなどの薄手アウターを羽織れば、寒いときは前を閉めて・暑くなったら脱いで、と体温調整がカンタンに行えます!

Tシャツ×カーディガンコーデ

Tシャツにカーディガンやパーカーを重ねるスタイルは脱ぎ着しやすく、冬フェス定番のコーデ。中にライブTシャツを着てもカワイイですよ♪

防風アウターコーデ

冬の2大フェスと言われる「COUNTDOWN JAPAN」「FM802 RADIO CRAZY(レディクレ)」は海近くの会場で開催されるため、風が強いことも押さえておきたいポイント。ナイロンジャンパーなど風がしのげるアウターがあると、移動時や屋外に出たときに役立ちます。

【12月のライブの服装】アウターはどうする?

12月のライブはアウター選びにも悩むもの。上着は何着てく?

ダウンジャケット

どんなライブにも対応できるのがダウンジャケット。一枚でとってもあたたかいから、アウターの下が薄着であってもOKです! ただダウンコートになるとかさ張ってしまい、座席の下に入れたり、ロッカーに預けたりするのが大変な場合アリ。丈が長いタイプよりはジャケットなどショート丈の方が扱いやすいですよ。

カラーダウンジャケット

ちなみに冬は黒ダウンを着る人がとっても増えるので、ライブ会場では時にダウンの取り違えが起こることも……。不安な方は黒以外のカラーを選ぶほか、自分のダウンであることがわかる目印を付けておくと安心です。

コート

大規模会場・中規模会場であればコートもアリ! また大型の冬フェスではクロークが準備されていることが多く、クロークバッグに入るサイズであればコートOKです。一方ライブハウスは小型ロッカーのみのケースが多いため、コートがかさ張るようなら避けた方が無難。

ボアアウター

冬フェス会場ではサッと羽織れるアウターが役立ちます。特にボアアウターは軽くてあたたかく、フェスの服装に合う優れもの! 途中で屋外に出たいときにも便利ですよ♪

【12月のライブの服装】ちょうどいい防寒対策って?

12月のライブはいかに屋外で冷えないかが大切。防寒対策は何ができる?

マフラー・ストール

冬ライブでは服で防寒するというより、小物を駆使して防寒するのがおすすめです。中でも重要なのが首元! マフラーやストールで首をあたためるだけで段違いにポカポカします♪

あったか帽子

頭の防寒対策は意外と忘れがちなポイント。ニット帽やキャップなど帽子を被るだけで、冷え方がグンと変わります! ただしライブ中は後ろの人の邪魔になる可能性があるので、公演が始まったら脱いでおくのがベター。

長めソックス

足元の防寒もチェックしておきましょう。「3首をあたためるとよい」と言われるように、足首は冷やさない方がいいポイント。長めのソックスを穿くだけでも防寒対策として有効です。

【12月のライブの服装】ライブTシャツのおしゃれコーデアイデア

ライブグッズといえばライブTシャツ♪ せっかく買ったのだから、ライブ当日もおしゃれに着こなしたいですよね。ここからはイチ押しのライブTシャツアレンジコーデをご紹介! モデルさんのTシャツスナップを参考に、ぜひマネしてみてください。

Tシャツ×シアータートルコーデ

まずご紹介したいアレンジコーデがこちら! インにシアータートルを重ねる着こなし方です。ライブTシャツが今っぽいおしゃれに大変身♪

Tシャツ×ジャンパースカートコーデ

ジャンパースカートやオーバーオールにライブTシャツをインする着こなしも素敵。カンタンなのにアレンジ感が出るコーデです♪

Tシャツ×ベストコーデ

ライブTシャツがロンT(長袖Tシャツ)の場合はベストを上から羽織ってコーデ。特に袖にデザインがある場合は映え感もバツグンです!

2024年11月20日 公開
2024年11月25日 更新

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