「きちんと感のあるジャケットに斜め掛けのショルダーバッグは合う?」そんな風に悩んだ経験のある方も多いはず。なんだかチグハグに見えたり、ジャケットの形が崩れてしまわないか心配になったりすることもありますよね。でもほんの少しの工夫で、おしゃれに合わせることができるんです。
この記事では、そんなジャケット×ショルダーバッグのダサ見えを回避する大人の正解コーデを徹底解説。持ち方やバッグの選び方など、6つのスタイリングを元にご紹介します。
「ショルダーバッグをジャケットの中に持つ」おしゃれコーデ

きれいめなジャケットにショルダーバッグを斜め掛けするときは、「ジャケットの中に持つ」のがスマートでおしゃれに見えるおすすめテクニックです。例えばスナップでは、マチのないフラットなショルダーバッグをジャケットの中に斜め掛け。こういった薄手のバッグはジャケットのラインを崩さずに合わせやすいので、初心者さんにもイチ押しです。

こちらでは、コロンとした丸いフォルムが可愛いショルダーバッグをジャケットの中に斜め掛け。ジャケットの中に持つことで、バッグの存在感がちょうどいい塩梅に。またハンサムなセットアップスタイルですが、バッグが程よいアクセントになって間延び感も予防してくれます。

カジュアルなショルダーバッグも、ジャケットの中に斜め掛けすることでおしゃれなバランスを楽しむことができます。スナップのようにストラップを短めに調整すれば、コーデの重心が上がってスタイルアップまで叶いますよ。
「ショルダーバッグをジャケットの外に持つ」おしゃれコーデ

ジャケットの外にショルダーバッグを持ちたい!という方も多いですよね。荷物が取り出しやすいほか、身動きもとりやすくなるので、外に掛けるパターンのコーデもマスターしたいところ。
きちんと感のあるジャケットの雰囲気に合わせてきれいめに持ちたい日は、スナップのように斜め掛けせず片方の肩に掛ける持ち方がおすすめです。小さめショルダーバッグならより上品見えします。

少しカジュアルな雰囲気を楽しむなら、思い切ってジャケットの上から斜め掛けするのも可愛いですよ。形のしっかりしたレザー系バッグを選べば、きれいめジャケットともなじんで持ちやすくなります。

ジャケットとショルダーバッグの色味やトーンを合わせると、バッグがなじんで合わせやすくなります。また、ストラップを長めにすることでカジュアルな雰囲気もアップ。ジャケットをデイリーに着こなしたい日は、ストラップ長めでちょっとゆるく持つのも可愛いですよ。





























