結婚式に出席することになったら悩ましいのがお呼ばれコーデ。メインのドレスが決まってあとはバッグと靴を選ぶだけ、ここで疑問となるのが「バッグと靴は同じ色に揃えるのがマナー?」ではないでしょうか。
そこで今回は【結婚式でバッグと靴の色が違うのはアリ?】問題にアンサー。おしゃれさんのコーデスナップをお手本に、失敗しない配色をご紹介します。
もくじ
結婚式のお呼ばれ、バッグと靴の色が違うのはアリ?

まずバッグと靴の色を合わせるのは、コーデをスッキリ見せるためのテクニックの一つ。これは結婚式のマナーに当たるワケではないので、違っていても問題ありません。
大切なのは、バッグと靴が主役となるドレスに調和し、全体がチグハグに見えないこと。でもフォーマルな結婚式に馴染んで失敗しないためには、バッグと靴はどんな配色にすればいいのか悩んでしまいますよね。そこで続いては、ドレスの色ごとにおすすめのバッグと靴の配色を解説します。
淡色ドレスには「黒の靴×グレー・ベージュのバッグ」


淡色ドレスに似合うのは「黒の靴×グレー・ベージュのバッグ」の組み合わせ。グレーやベージュをはじめ、くすみカラーのドレスは黒のパンプスと相性バツグン。バッグはドレスの色がチャコールグレーやグレージュならグレーのバッグ、ベージュやモカ・くすみピンクのドレスにはベージュのバッグと、ドレスと類似色のバッグを選ぶと全身がしっくりまとまります。
黒・ネイビーのドレスには「シルバーの靴×白のバッグ」


黒・ネイビーのドレスに合わせるバッグと靴は明るい色が最適。イチ押しなのが「シルバー靴×白バッグ」の組み合わせです。というのも、ツヤのある色を合わせればダークカラーの服装が弔事に見えてしまわず、結婚式らしい装いに。ドレスと小物で色の明暗を変えることでコントラストが効き、コーデにメリハリも生まれます。
黒地のドレスには「ベージュの靴×黒or白のバッグ」


黒地に少し白が少し入っているなど、全体的に黒ベースのドレスにハマるのが「ベージュの靴×黒or白のバッグ」の組み合わせ。ベージュやシャンパンベージュには上品な雰囲気があるため、靴で取り入れることでダークカラーのドレスが和らぎます。バッグはドレスが重ためのデザインなら白バッグ、重さが気にならなければ黒のバッグでも大丈夫ですよ。





























