気温30度を超える日は暑さ対策をしながらもおしゃれを楽しみたいもの。とはいえ実際にスタイリングするとなると、どんなアイテムを選べばいいか迷ってしまいますよね。
この記事では、気温30度の日を快適に過ごすための服装選びのポイントと、50代ファッショニスタのお手本コーデをご紹介します。涼しく過ごす工夫やおしゃれに見えるコツを押さえながら、暑い季節を心地よく乗り切りましょう。
もくじ
最高気温30度の日は「半袖・ノースリーブ」で涼しく

最高気温30度の日は真夏日になるので、半袖やノースリーブで涼しいスタイリングを作るのが基本です。スナップでは、白のシャツブラウスを使って上品きれいめなコーデに。夏らしい素材のバッグを合わせると、白黒モノトーンコーデもより涼しげに見えますよ。
外で過ごす日は「淡色コーデ」で熱がこもらないように

外で過ごす時間が多くなりそうな日は、白やベージュなど淡色を多く取り入れてコーディネートするのがおすすめです。というのも黒やネイビーなどの濃色は日光を吸収して熱がこもりやすいため、より暑く感じることもあります。その日の予定に合わせて色選びをすると◎。
風通しのいい「スカートコーデ」で涼しげに

気温30度の日は風通しのいい服装で体感温度を下げるのもポイント。スナップのようなふんわりティアードスカートは風通しよく、足元が涼しげに見えます。コットンやリネンなど夏らしい素材感を取り入れると、季節感もおしゃれに楽しめますよ。
冷房対策に「シャツ・カーディガン」を活用するのもおすすめ

気温30度はとにかく暑い! とはいえ屋内は冷房で肌寒く感じることも。そんなときに役立つのが薄手のシャツやカーディガンです。寒いときにサッと羽織れるように持ち運ぶと重宝します。スナップのような腰巻きアレンジや、顔まわりをおしゃれに見せてくれる肩掛けアレンジで持ち歩けば、コーデのアクセントにもなってくれますよ。






























