プチプラアイテムはお手頃価格で便利なのが魅力の一方で、大人にとっては選び方に少し悩むこともありますよね。「安っぽく見えてない?」「流行りの服って長く着られないかも」そんなところも気になる点ではないでしょうか。
そこで今回はプチプラを愛用している40代筆者が、プチプラアイテム選びにおいて普段から意識しているポイントをご紹介。ワードローブの定番として長く活躍できる服が見つけやすくなるコツを解説します。
もくじ
1|プチプラではベーシックなアイテムを選ぶ

筆者がプチプラで購入するときに、まず気を付けているのが「ベーシックなもの」を選ぶこと。コーデの中で主張しないインナーやニット、パンツなど、あえてシンプルなアイテムをチョイスしています。色選びは定番色なら使い勝手がいいですし、カラーもので気楽に遊べるのもプチプラならではの魅力。
スナップでは「UNIQLO(ユニクロ)」のキャミソールと「H&M(エイチ・アンド・エム)」のトングサンダルを着用。ベーシックなアイテムなら着回しやすく、ときにはスタイリングのアクセントとしても効果的。まさにお値段以上に活躍するはずです。
2|シルエットとサイズ感は妥協しない

プチプラアイテムはシルエットやサイズ感にこだわることで、見違えるほど洗練された印象に。例えばデニムパンツをサイズ展開が豊富なプチプラブランドで購入するときは、サイズ違いで複数試着するのがおすすめ。「いつものサイズ」と決めずに違うサイズと穿き比べながら、正面だけでなく横から見たシルエットまでチェックしましょう。
また、丈感が長い場合はお直しするのも重要。レングスを自分の体型に合わせて整えるだけで、グッとあか抜けた印象になります。
こちらのモデルさんはTシャツが「ZARA(ザラ)」、デニムパンツは「UNIQLO(ユニクロ)」、バッグとシューズが「H&M(エイチ・アンド・エム)」とプチプラコーデですが、サイズ感のチョイスがお見事。全身プチプラとは思えないスタイリングに仕上がっています。
3|上質素材やプラプラブランドの上位ラインを選ぶ

お手頃価格のアイテムを購入するときは、素材や仕立てのよさにも目を向けてみて。例えばシルクやカシミヤなどの上質素材はブランドによって高価になりやすいですが、プチプラブランドなら手に取りやすい価格で見つかることも。筆者はUNIQLO(ユニクロ)のカシミヤニットを毎年買い足すほど愛用しています。
またファストファッションの上位ラインをチェックするのもおすすめ。「UNIQLO:C(ユニクロシー)」は上質でデザイン性が高く、筆者も新作が出るたびにチェックしています。スナップで着用しているジャケットは「UNIQLO:C(ユニクロシー)」のもの。「H&M(エイチ・アンド・エム)」なら「Premium Selection(プレミアムセレクション)」でシルク素材のアイテムが見つかることがあるので、ぜひ覗いてみてください。
4|遊びの効いた小物を買う

筆者はベーシックなバッグやシューズについてはそこそこお高め価格を選んでいますが、その分デザインの効いたアイテムはプチプラブランドで探索。コーデに新鮮さをプラスしたいときや、少し遊びを取り入れたいときこそ、プチプラ小物が活躍します。
スナップでは、メタルのアクセントが効いたバッグとシューズが「ZARA(ザラ)」のアイテム。こんな小物を取り入れればシンプルなTシャツコーデに遊び心がプラスされ、余裕を感じる大人カジュアルが楽しめます。
5|プチプラアイテム×上質ブランドのミックスコーデ

大人がプチプラ服を取り入れるときにぜひおすすめしたいのが、ミドル~ハイプライスのアイテムと合わせる着こなし方。例えばスナップでは、比較的手に取りやすい価格帯での展開が多い「Ezick(エジック)」のスカートに、上質なアイテムが揃うセレクトショップ「Plage(プラージュ)」のジャケットをON。コーデの印象を左右するジャケットが全体を引き締め上品な雰囲気に。
プチプラだけ・高価格なブランドだけと決めつけず、違う価格帯のアイテムを上手に組み合わせることが、大人のおしゃれを存分に楽しむコツです。






























