暑さがやわらいで過ごしやすい気候になってきたら、足元からコーデを刷新したいもの。とはいえショートブーツとなったら、履くにはまだ早い?と悩んでしまいますよね。
そこで今回は、50代の【ショートブーツはいつから履くのが正解?】にアンサー。同世代おしゃれさんのスナップをお手本に、秋のコーデをおしゃれに格上げするコツを解説します。
もくじ
50代のショートブーツ、いつから履く?


まずシュートブーツをいつから履く?と不安な方へのおすすめの時期は、気温によりますがだいたい10月はじめ頃。50代は季節を先取りしすぎず、秋らしい気候になってからが◎です。目安としては長袖がちょうどよくなってきたらベストタイミング。
コーデは初秋なら「薄手の長袖ワンピース」との着合わせがおすすめ。ショートブーツを合わせることでシーズンムードが高まり、お出かけにぴったりな着こなしに。
【50代の秋コーデ1】ショートブーツ×プリーツスカートで上品に


50代がショートブーツを履くときにうってつけなのが「プリーツスカート」。プリーツの立体感が下半身のラインをカバーしつつ上品な装いに。ここにジレや薄手ニットを合わせれば、おしゃれな秋コーデが完成します。
【50代の秋コーデ2】ショートブーツ×ゆったりめのカジュアルパンツで今どきに


カーゴパンツなど、ゆったりめのカジュアルなパンツはショートブーツと相性バツグン。このときパンツの裾はショートブーツに入れ込まず、かぶせて穿くのがコツ。きれいめなレザーシューズのように見えることで、今どきのコーデに仕上がります。パンツのシルエットがゆったりしているので、ブーツのラインを拾うことなくすっきり着こなせますよ。
【50代の秋コーデ3】カッチリしたジャケット×パンツをショートブーツでハズす


ショートブーツはカッチリしたジャケット×パンツのコーデのハズしに最適。その際パンツと同系色のブーツを合わせると全体のまとまりがアップします。大人っぽい秋のよそ行きコーデが完成しますよ。






























