いよいよ本格的な春シーズンの到来。3月までは普通にコーデに投入していたブーツですが、4月ともなれば「そろそろ履き納めかも」「まだ履ける?」と悩ましいものです。
そこで今回は、4月にぴったりなブーツコーデをご紹介。いつまで履けるか問題へのアンサーと共に、足元を軽やかに見せるコーデ術を解説します。
もくじ
ブーツは選び方次第で4月もOK!

ブーツといえば秋冬のイメージですが、軽やかな丈感・色を選ぶと4月のコーデにマッチします。一般的には気温20度くらいまでの、長袖のトップスやワンピースを1枚で着るような時期までブーツを活用できますよ。
4月下旬まで使える「白ショートブーツ×長袖1枚コーデ」


4月下旬まで使えるのが「白のショートブーツ」。色味がクリーンなので春服に合わせても違和感がありません。足元の冷え対策を兼ねながらシーズンムードに馴染むコーデがつくれます。
4月中旬までOK「ベージュのショートブーツ×ナチュラルコーデ」


白ブーツに負けず劣らず春に似合うのが「ベージュのショートブーツ」。ベージュは白と比べて温かみがある色なので、4月中旬くらいまでがおすすめ。白×ベージュの配色に合わせるとナチュラルなコーデに仕上がります。
4月上旬までOK「黒ショートブーツ×脚出しコーデ」


春に履くと重たいイメージがある「黒ショートブーツ」ですが、ミニ丈のボトムに合わせれば問題なし。ショートパンツやミニスカート・ミニワンピースなど肌見せ感のある服となら、黒ブーツが季節感にマッチします。
脚出しコーデを引き締めるべく、アウターはジャケットやブルゾンなど辛口なデザインをチョイス。またアウターを着るため4月上旬くらいまでが最適です。
5月も履ける「シアーブーツ」


ブーツの中でも春にうってつけなのが「シアーブーツ」。生地に透け感があるから4月はもちろん5月も使えます。履くだけで足元が軽やかに見えて、春のコーデに馴染みますよ。






























