カジュアルスタイルの日にこだわりたい、たった1つのポイント

頑張りすぎないカジュアルファッションは、自分も周囲もほどよくリラックスできて、とても重宝します。
一方、気を抜くと「ちょっとおしゃれ感が足りないかも……」と思うこともあるのではないでしょうか。
そんなときにこだわりたいたった1つのポイント。それは「足元」にあります。

カジュアルスタイルの日は、足元に差し色をプラスして決めよう

カジュアルをもっとおしゃれに見せてくれる秘密は、「足元」の差し色のシューズです。
スナップではモノトーンにブルー系のロングシャツを合わせていますが、このカラーだけだと遊び心が足りず、すっきりとしすぎています。
そこでNIKEのレッドのスニーカーをアクセントに投入。数年前に流行ったレギンスも、スキニー風に着こなして旬なイメージに格上げできます。

アースカラーのカジュアルコーデも、足元が派手なら地味見えしない!

こちらのスナップではトップスにアースカラーをチョイスし、それだけでは重くなってしまうのでホワイトのパンツを合わせています。
メンズライクな着こなしをゆるめるのが、足元のオレンジヒール。
ヒールは女性らしさを演出してくれますし、インパクトのあるカラーなのではずしにもなり、一気にオシャレ度が上がります。

色違いのネガティブ履き! 左右色の違うシューズで冒険コーデ

普通のスニーカーに飽きたら、たまにはこんな冒険はいかがでしょう。
左右の種類の違う靴を合わせることをネガティブ履きといいますが、インパクト抜群です!
プチプラのものを色違いで購入して、組み合わせて履くのもいいですね♪
ここではスニーカーですが、ヒールのデザインで試してもかわいいですよ。ただヒールでネガティブ履きをする場合は、左右の底の高さを合わせないと身体に歪みがでてしまうためご注意ください。

いかがでしたか。
カジュアルな服装の時には足元にこだわって、周りと差を付けましょう。
今回は紹介しませんでしたが、グリッターシューズなどもインパクトがあって◎
ぜひ足元の冒険をしてみてくださいね。

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みずしま

着付け師の母のもとで育ち、和装・洋装問わずコーディネートの面白さに目覚める。大学院を終えたのち、おカタイ職業に就いたものの、「おしゃれな格好が出来ないこと」が想像以上のストレスとなり退職。現在は学生時代から続けているライター業で生計を立てている。普段から和装をする機会も多く、そのこともあってかシンプルな形の中に小物や色味でメリハリをきかせたコーディネートが得意。趣味は観劇で、特に歌舞伎の鑑賞はライフワーク。観劇中もついつい衣装に目がいってしまうのはご愛嬌。