カラー選びで印象がきまる!? 色彩心理学にみるファッションの効果

色彩心理学の分野において、色が私たちにさまざまな心理的影響を与えることは広く知られています。
ショッピングモールやwebサイト、病院など、私たちは知らないうちに色彩の持つ力に影響を受けています。
ファッションにおいても例外ではありません。今回は、代表的なカラーが持つ効果をご紹介します。
シーンごとに効果的な色のアイテムをチョイスして見て、「こう見られたい!」を叶えてみてはいかがでしょうか♪
 

やる気や自信を与えてくれるレッド

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赤は「情熱、活性、興奮」などの強いエネルギーを持つ色です。大事な場面やリーダーシップを発揮したいときにオススメの色で、やる気や自信を与えてくれる効果を持ちます。
また赤は暖色系の代表的な色であり、赤の光が交感神経を刺激することから体感気温が上昇すると言われ、冷え性の方は靴下や下着に赤を取り入れても良いかもしれません。

集中したいときにチョイスしたいブルー

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青には感情を抑える効果があると言われています。赤とは反対に副交感神経に作用するため、呼吸や脈拍をゆっくりと沈め、集中を促してくれます。
試験や大切なプレゼンなど、冷静さが求められるシーンでは青い服を着るといでしょう。

初対面の人と会うときに身に着けたいイエロー

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心理学的に、強い希望を表す黄色は、左脳を刺激し知性を高める効果があると言われています。
理解力や判断力、記憶力が活性化し、頭の回転を速くしてくれるため、初めての場所に赴く際や初対面の人がいる場所で効果を発揮するでしょう。

心身のバランスを整えてくれるパープル

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活発な赤と冷静の青がまざった色である紫は、心身のバランスを整える癒しの色と言われています。
気持ちを落ち着かせたいときや相手にリラックスしてもらいたいときには、紫のファッションが癒しを促してくれるでしょう。

 

心と身体を若返らせてくれるピンク

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ピンクは幸せや思いやり、充実感を表す色です。女性らしさがあり恋のモチーフカラーとしてしばしば用いられるピンクは、心と体を若返らせてくれる色でもあります。そのためデートにはピンクをオススメします。
また、ピンクは味覚的に甘みを感じさせる色でもあるため、食欲を促進させる効果もあります。そのためダイエット中の人は、スイーツの食べ過ぎに注意してくださいね。

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otami

美容系雑誌の編集からIT業界に転じてwebデザインやコンテンツ作りに従事しています。ファッション/美容/文学が大好き。虎視眈々と海外進出の機を狙う28歳。