ワントーンコーディネートでワンランク上の秋スタイルをつくっちゃおう♪ カラー別お手本コーディネート5選

“ワントーンコーディネート”は昨年から人気が出はじめたトレンドスタイル。「全身を同じカラーで統一するコーディネート」で、“オールホワイト”はこの春夏特に注目を集めましたね。
このワントーンコーデは「何だかちょっと難しそう」と思われがち。トライできないでいる方も多いのではないでしょうか? ところが、コツさえつかんでしまえば意外と取り入れやすく、着こなすのも簡単なスタイルなんです!
自分好みのコーディネートだといつも同じテイストになってしまい、マンネリ化しているという方にもおすすめ。ワントーンコーデなら“こなれ感”と“モード感”を演出できるので、ワンランク上のオシャレが楽しめますよ♪
今回は“秋のワントーンコーデのお手本スタイル”を、カラー別に5つご紹介します。

秋冬にもおすすめ! 暖かみのある“オールホワイト”で、ふんわりカジュアルコーディネート♪

全身をホワイトカラーでまとめた、“オールホワイトコーディネート”。
春夏のスタイリングだと思っている方も多いのではないしょうか?
ざっくりとしたニットなどの秋冬らしいアイテムを取り入れてクリーム系のカラーを主役にすると、暖かみが感じられてこれからの季節にもおすすめです◎
ワントーンコーデのコツは、“違う素材を組み合わせること”! のっぺりと単調になるのを防いで、メリハリのあるスタイルに仕上がりますよ。

今年は断然“オールブラウン”に注目! トレンド感たっぷりのシックな大人カジュアルコーデ♪

全身をベージュやキャメルなどブラウン系のカラーでまとめた、“オールブラウンコーディネート”。
キャメルを中心にベージュ系のカラーはこの秋注目のトレンドカラーです。“オールブラウン”なら、一気に今年らしい旬なコーディネートがつくれますよ。
カットソーのトップスもウエストINすれば、“きちんと感”を演出できて◎
ボトムスと同じカラーのパンプスなら、足長効果も抜群です!
肌色が良いアクセントになって着こなしやすくなるので、“首や手首、足首などをあえて肌見せする”のもワントーンコーデのコツですよ。

爽やかな“オールブルー”できれいめに◎スタイリッシュなオフィスカジュアルコーデ♪

ブルーとネイビーを組み合わせた“オールブルーコーディネート”。
爽やかでスタイリッシュな雰囲気のあるブルーは、オフィスコーデにもおすすめ。オールブルーでまとめれば、いつもと違うワンランク上のコーディネートに仕上がります。
シャツは、袖をまくりざっくりとウエストINした“こなれ感”のある着こなしが◎ 着崩しているようですが、こちらの方が女性らしい印象をプラスできるんです。
“足元にあえて違うカラーのシューズを合わせる”のも◎ やりすぎになるのを防いで上手に“抜け感”をつくることができます。全身同じカラーにするのは抵抗があるという方や、ワントーンコーデ初心者に特におすすめのテクニックです。

“オールグレー”は着こなしやすさNo.1! モードだけど優しい旬顔コーデ♪

グレーで全身をまとめた、“オールグレーコーディネート”。
定番カラーのグレーはアイテム数も多く、色のトーンの幅も広いので、一番着こなしやすいカラーなんです。
ホワイトよりも大人っぽく、ブラックよりも柔らかい印象になる“オールグレー”も、この秋注目が集まるトレンドコーディネート。
フェルトハットやハイネックのニットベストなど、旬なアイテムを取り入れているのも注目したいポイントです。
ワントーンコーデは、“色の濃淡で変化をつける”のも着こなしのコツ。スタイルに立体感がうまれオシャレ度もグンとアップしますよ。

プリント柄で変化をつける! “オールブラック”の甘辛MIXコーデ♪

ブラックで全身をまとめた“オールブラックコーディネート”。
オールブラックは昔から人気のあるスタイルで、こだわりを持つ人が多いコーディネートです。それだけに着こなしに勇気がいるという方も多いのではないでしょうか?
でもモデルさんのように、最旬アイテムのワイドパンツでシルエットに変化をつけると◎ トレンド感のあるコーディネートなら取り入れやすくなりますよ。
モードだけど遊び心のあるトップスのリップ柄もよいアクセントになっていますね。
“柄物をうまく取り入れる”と、ワントーンコーデも着こなしやすくなるので、ぜひ試してみてくださいね。

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AKINA

服飾大学でファッションの基礎と表現方法について学ぶ。 卒業後、アパレルメーカーでデナイナー職に就き、ボトムスとデニム製品を中心に企画デザイン。モデルコラボ商品なども担当する。 現在は子育てに奮闘中。