カゴバッグ、お手入れしてる? 来年もきれいに使うためのカゴバッグお手入れ術

夏に活躍したかごバック、そのままクローゼットに放り込んでいませんか?

汗や汚れが付着したかごバッグをそのまま通気性の悪いクローゼットにしまってしまうと、その汗や汚れが原因で、シミやカビを引き起こしてしまうごとがあります。せっかくのお気に入りを来年も上手に利用するために、きちんとお手入れしてしまっておくようにしましょう。

今回はそんなかごバッグの手入れ方法をご紹介します。
 

①ブラッシングで大きな汚れを取り除く

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まずは目の細かなブラシを使ってバッグをブラッシングし、ホコリなどの大きな汚れを取り除きます。かごバッグは網目が大きいため、すこしずつ丁寧にブラッシングすることでほとんどの汚れを取り除くことができます。
使うブラシは、毛足のしなやかな馬毛ブラシなどがおすすめです。
 

②洗剤を使って丁寧に汚れをとる

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布部分などに汗の汚れがあるときは、タオルなどのにぬるま湯で溶かした洗剤を含ませしぼり、汚れた部分にトントンと馴染ませながら汚れをとっていきます。全体的に汚れをとったら、水を含ませたのち固く絞ったタオルで再び拭きます。こちらも生地を傷めないよう、丁寧に行ってください。

また、レザーの部分がある場合はそこを濡らさないよう注意してください。レザーの部分に汚れによる黒ずみがある場合は、レザー専用の消しゴム状のアイテムがホームセンターや雑貨屋さんなどで販売しているので、専用のものを使用しましょう。 
 

③防水保護スプレーをかけておく

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かご部分、布部分、レザー部分すべての汚れをケアしたら、しっかり乾燥させてから防水保護スプレーをかけましょう。これをかけておくことで汚れが付着しにくくなるほか、もし汚れても手入れがしやすくなります。また水分が付着するのを防ぐため、クローゼットの中でのカビ予防にもなります。来年ん夏までお休みさせるなら、必ず行うようにしましょう。
 

④クローゼットにしまう

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クローゼットにしまうときには、できるだけ通気性のよいところに、除湿防臭剤を一緒にしまいましょう。かごバッグの素材は湿気を嫌うため、乾燥させておくことが大切です。
 

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otami

美容系雑誌の編集からIT業界に転じてwebデザインやコンテンツ作りに従事しています。ファッション/美容/文学が大好き。虎視眈々と海外進出の機を狙う28歳。