知ればお店のシューズ売り場が楽しくなる! ヒールの種類と活躍シーン♪


普段何気なく履いているヒール。ヒール部分が細いものから太いもの、三角形のものなどその形状はシューズによってさまざまです。
そんなバリエーション豊かなヒールですが、その種類、ご存知ですか?
一口にヒールといえど、その種類もネーミングもさまざま。今回は、おしゃれに欠かすことのできないレディースシューズ、ヒールの代表的な種類についてご紹介します。これを知っておけば、お店のシューズ売り場がちょっと楽しくなるかもしれません。

脚のかたちを美しく魅せてくれるピンヒール



こちらは言わずと知れたピンヒール。かかと部分が細くなっている形状で、足を細く長く見せてくれる視覚効果があります。女性のマストアイテムとなっているこのピンヒールは、通常、道路や床を歩くために作られているため、柔らかい地面には適しません。
脚の形を美しく見せてくれるので、通常使いからパーティーシーンまで幅広く活躍してくれます。

安定感のあるチャンキーヒール


こちらはかかと部分が太くなっているヒールを指します。ピンヒールに比べて足元に安定感があり、高めのヒールでも安定感をもって歩くことができます。
足長効果を狙うなら、高さも出せて安定感のあるチャンキーヒールがおすすめです。高さが出せるので、後ろからの脚のシルエットが美しく見えるのも嬉しいポイントです。

柔らかい地面でも歩きやすいウェッジソール


サンダルなどで多く用いられるウェッジソールは、「くさび型の靴底」という意味をもちます。かかと部分からつま先部分まで、三角形の形になっているのが特徴です。フェラガモの創始者であるサルバトーレ・フェラガモがコルクを用いて作ったのが始まりとされ、砂浜などの柔らかい地面でも歩きやすい作りになっています。

プラットフォーム


プラットフォームは、一時期一世を風靡したいわゆる“厚底”です。足裏の形状が比較的フラットなので、ヒールを履きなれていなくても高さを出せるのが魅力です。現在では、スニーカーやサンダルなど、ブーツだけでなくさまざまなアイテムでプラットフォームを見かけます。

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otami

美容系雑誌の編集からIT業界に転じてwebデザインやコンテンツ作りに従事しています。ファッション/美容/文学が大好き。虎視眈々と海外進出の機を狙う28歳。