これさえ押さえればOK! 美術館デートコーデ♡

最終更新日: 2017/07/10 by watabe

寒くなると屋内のデートが多くなりませんか? ショッピングや映画も良いけれど、たまには研ぎ澄まされた芸術に触れる美術館デートなんていかがでしょう。
一方で「美術館デートではどんな服装が良いのかわからない!」という方も多いかもしれません。そこで今回は、美術館デートの服装に必要なポイントを挙げながら、美術館デートにオススメのコーデをモデルさんたちの着こなしを参考にご紹介します!

美術館デートの必需品! 羽織りものをプラスON

大人の来館者の多い美術館デートはラフ過ぎない着こなしがオススメです。アートの邪魔にならないシックなカラーを選んで女性らしいコーデを楽しみましょう♪
美術館は作品を良い状態で保管するためにも、温度設定が低めになっています。羽織りものなどで体温調節できる服装が最適です。

きれいめデニムスタイルもオススメ♪

デニムスタイルをチョイスするなら、あくまでもきれいめをキープして大人っぽく仕上げるのが鍵。トレンドのキャメルカラーのオフタートルニットは女性らしさの中に知的さも感じさせる上品な佇まいが魅力的です。デニムは美シルエットの濃紺を選んできちんと感を演出すると◎ですよ♪

モノトーンをベースに、キリッとクールに決めるのもお似合いのスタイル。入口付近にロッカーのある美術館も多いので、コートや大きな荷物など館内で邪魔になりそうなものは預けて身軽な格好で鑑賞しましょう。

レディコーデにトレンド感を添えて♡

ホワイトシャツにマスタードカラーのフレアスカートを合わせたクラシカルなレディコーデ。足元は、コツコツと美術館で音を鳴らさないためにもフラットシューズがベターです。あえてパンプスではなくレースアップシューズとソックスを合わせれば、オシャレ上級者のこなれ感が漂います。

オールブラックコーデでレディスタイル♡

オールブラックコーデでシックにまとめたクールなデートコーデ。ニット&フレアスカートの女性らしいコーディネートもブラックで揃えることで端正な佇まいに仕上がります。さらにフリンジバッグとレースアップシューズ&ソックスで旬の足元を演出しているのもトレンドライクな着こなしに仕上げるコツです。
女性らしさの中にクールな魅力を添えたほんのりクラシカルな着こなしが美術館デートにぴったりですね。

程よく肩の力を抜いて、でもきれいめに!

ボーダートップスはカジュアルなイメージのアイテムですが、パンプス&ブラックスキニーパンツを合わせればきれいめな印象のコーデに。パンプスを履くときは、ヒール部分がゴムになっているタイプを選ぶとコツコツと音が鳴りにくいです。
美術館デートでは、きれいめ&センスの良い着こなしで行くと魅力的です。肩に力が入っていないのに、きちんと感もあるコーデは美術館慣れして見えますよ♪

マニッシュなコーデは美術館にぴったり

ハットやニットベストを使ってマニッシュにしたコーデは美術館にぴったり。非日常的な空間にいるからこそ、鮮度の高いスタイルが映えます。
無地のパンツでも良いですが、スナップのようにストライプ柄をチョイスした方が洗練されて見えますよ♪

美術館のような場所だからこそ、知的な雰囲気のベレー帽もおすすめ。ダークカラーで統一して大人っぽく仕上げましょう。

ミモレ丈のフレアスカートで、きちんとガーリー

ガーリー派の方は、ミモレ丈のフレアスカートを選ぶのも可愛いですよね♡ スナップのようなコーデは、美術館デートにおすすめです。
シンプルなトップスではなく、フリルが付いているのも程よくガーリーに見せるポイントですよ♪

ワンアイテムだけ差し色を入れて、華やかコーデ

美術館は、ブラックやネイビー、グレーなど落ち着いた色合いのコーディネートなら無難にまとまります。
でも、暗カラーだけじゃちょっと物足りない、華やかさもほしいという方はトップスにカラーアイテムをチョイス。ワンアイテム色物があるのだけで、コーデが華やかになりますよ。

シンプルモノトーンで美術館に合った上品なコーデを

ちょっと冒険をして、いざ行ったら自分だけやたら派手だった……そんな事態を避けたいなら、シンプルにモノトーンでまとめてしまいましょう。はじめて美術館に行く場合などは、万人ウケするコーデなら失敗しません。
シンプルなトップスとマキシ丈プリーツスカートを合わせれば簡単に上品なコーデが完成します。

セレブ系コーデで、大人の余裕を

ワンピース×ロングカーディガンのコーデなら、程よいセレブ感が演出できます。大人の余裕をアピールしたいなら、ちょっとエレガントにまとめてみましょう。
あまり派手な色のアイテムは使わず、小物を上手く使ってコーディネートしてみてくださいね。

ガーリー派はチェック柄ワンピースで大人可愛く

可愛い系のテイストのファッションが好きならチェック柄のワンピースがおすすめです。スナップのような色合いなら、可愛い要素も上品な要素も取り入れられます。
華やかなビビッドピンクのバッグを持つと、よりコーデが華やかになりますね。

ゆるめシルエットを着るなら、大人っぽい着こなしに

ゆるめのシルエットが好きな方は、全体をきれいめなアイテムでまとめましょう。ゆるめシャツにデニムのワイドパンツを合わせると、ちょっとカジュアルに見え過ぎてしまう可能性も。美術館に行くときは、あくまでもきれいめに見せることが鉄則です。デニム地ではなく、ネイビーのパンツを選びましょう。ゆるめシルエットのコーデでもきれいめに見えます。

ベージュ系コーデはパステルカラーでワントーン明るく♪

落ち着いたコーデを意識して、ベージュ系のワントーンでまとめるのもおすすめです。簡単に、大人っぽいコーデになります。
ただし、一歩間違えると地味に見えてしまう危険性も。地味見えを防止するために、パステルカラーを一点投下してみてください。スナップでは、ライトブルーのバッグを合わせたことでワンランク上にコーデに。

ちょっと辛口なオールブラックコーデは小物選びで差をつけて

オールブラックのちょっと辛口なコーデ。クールなファッションは美術館の落ち着いた雰囲気にぴったりですが、フリンジバッグのようにひと癖ある個性派小物をもつとよりおしゃれなコーデになります。
「ただ黒でまとめただけの人」に見えないために、ちょっと変わったアイテムをプラスするのでワントーンコーデをおしゃれに見せるコツですよ♪

これぞ美術館コーデ♡ クラシカルなコーデを纏って

柄物シャツに、クラシカルなフレアスカートを合わせたコーデは美術館のためのスタイルと言っても過言ではありません♡
無地のシャツも使いやすい万能アイテムですが、季節に合わせて柄シャツを選ぶだけで一気にトレンド感のあるコーデになります。スナップでは、ボタニカル柄のシャツをON。ベージュ~ブラック系カラーでまとめることで、落ち着きのあるコーデになります。

 

2017年3月13日 mamiko 更新
2017年7月10日 watabe 更新

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38歳1児のママ、naomiです。アパレルメーカーに約6年間勤務し、コーディネーターとして販売促進業務に携わっていました。ファッションに関する知識の中でも、ディスプレイ術、カラーコーディネート術を得意としています。 現在は、ファッション・インテリア記事を中心にライターとして活動中。これまでの数々の経験から「ファッションは心までも変えてくれる魔法を持っている」と感じます。日々のファッションを楽しむ方はもちろん、「自分を変えたい」「こんな自分になりたい」と変化のきっかけを探している方にも役立つ記事を目指しています。 記事を通して、皆様にもファッションの魔法をお届けできれば嬉しいです。 naomi公式サイト:http://naomi-spring.com/