朝のメイクノリが悪い! そんなときのお助けテク

最終更新日: 2017/01/31 by watabe

朝、お肌の不調でメイクノリが良くないときはあるものです。

見ないふり、気づかないふりでそのままメイクをしてしまうこともあるかと思いますが、気分まで沈んでしまってはせっかくの1日が台無しです。

メイクノリが悪いときは、スキンケアで潤いを補充しましょう♪

肌がゴワゴワしてファンデーションノリが不安

朝、洗顔のときに「今日、すごく肌がゴワついてるかも……。」と思うとそのあとのメイクが不安になりますよね。

メイクを始める前に乳液&スチーマーで潤いを与えましょう。

メイクノリが悪いときのために、化粧水の前に使うタイプの乳液を1本持っておくと便利です。洗顔が終わったら、乳液を塗って、スチーマーでお肌を温めていきましょう。

乳液がお肌の奥まで浸透して、ふっくらお肌になります。

スチーマーを持っていない場合は、ホットタオルを30秒程度のせるだけでもOKです。

朝のメイクノリも、日中のメイク持ちも保ちたい!

冬は乾燥の季節。頬も潤いが奪われ、カサカサしがちです。朝は平気でも、時間の経過とともに乾燥して粉をふいてしまうこともありますよね。

朝のメイクのときはもちろん、メイク持ちもよくするために朝しっかりと化粧水で保湿をすることが大切です。

朝化粧水を使う時は、頬をグッと引き上げてコットンパックをしましょう。大きめのコットンを2枚に割けばコスパも良いです。ほうれい線を引き上げるようにすれば保湿ケアもシワ対策もできちゃいます。

【乾燥がひどい方は……】

乾燥がひどくてどうにもならない方は、スキンケアの最後にクリームを使いましょう。
美容成分を入れ込みながらお肌をあたためるようにハンドプレスしたあと、濡らしたスポンジでお肌全体をパッティングしてください。

よりお肌の奥まで美容成分が浸透していきます。

 

少し手間がかかりますが、朝のスキンケアが1日の肌状態を左右します。
15分だけ早起きをして、乾燥の季節にも負けないお肌を作りましょう。

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mamiko

mamiko

ヘアメイク、美容部員、エステティシャン、アパレル勤務を経て、現在はフリーライターとして活動中。美容やファッションなど女性向けの記事を執筆しています。 素敵だと思うのは、『年齢相応の美しさ、可愛さを大切にする女性』。