たったひとつのカラーバッグで、オフィスもデートも春モードにシフト

最終更新日: 2017/06/02 by mika

そろそろ春らしいコーデにシフトしたいなと思っている人も多いのではないでしょうか? 欲しいものはたくさんあるけど、たった一つのアイテムだけ買い足すとしたら、カラーバッグをおすすめします。今季はカラーバッグが豊富に店頭に並んでいます。ショルダーでもハンドバッグでもクラッチでも、スタイルに合わせて選び放題です。そんなカラーバッグをいつものスタイルにプラスするだけで、通勤でもデートでも春モードのスタイルにシフトすることができますよ。

オフィススタイルだってカラーバッグ一つで春の旬コーデに

無難になってしまいがちなオフィススタイル。冒険したくてもオフィス内で目立ってしまうのは避けたいですよね。そんなオフィススタイルの救世主がカラーバッグ。通勤時にだけ好きな色を楽しめる上、加えることで簡単に春らしい印象を与えることができます。特におすすめなのが、フルーツをイメージさせるフレッシュなカラー。夏まで使えて、注目度が高いわりに清潔感があるのでオフィススタイルにピッタリです。

コミュニケーション力を上げる人気のオレンジバッグはママにもおすすめ

オレンジは社交性をアップさせるカラーと言われています。秋冬からコートやニットなど様々なアイテムで人気だったオレンジですが、春夏は小物で差し色を楽しむのが成功の秘訣。特にバッグなら豊富なスタイルから選ぶことができるので、普段着にも採り入れやすいですよね。元気で社交的な印象を与えることができるので、新年度で新しいお付き合いが始まるママにもオススメしたいアイテムです。

個性的なアイテムもあっさり飼い慣らす赤いバッグの底力

それだけでコーデの中心になってしまう赤いバッグ。ベーシックなスタイルの差し色としてはもちろんですが、個性的なアイテムにも負けない主役級の注目度を持っているアイテムでもあります。スナップのように今季人気の大きめの柄物も脇役に見えてしまうほど。レッドの色味を選べば一年中使えるカラーなので、意外とコスパもいいのです。春の個性派スタイルを支えるアイテムとして、新しい赤いバッグはいかがですか?

デニムにも好相性のフューシャピンクは、大人女子にこそ試してほしいピンク

フューシャピンクは青みのある鮮やかなピンクのことを指しますが、派手色の代表格的な強いカラーなだけに、敬遠する人も少なくないと思います。ところが、驚くことにバッグでプラスすると案外しっくり馴染みます。青みがかっているのでデニムやネイビーとも好相性。むしろカジュアルなアイテムに加える方が、おしゃれ感度を高めてくれます。大人女子には淡いピンクよりも扱いやすいピンクかもしれませんね。

今年注目のフレッシュなグリーンは、まずはバッグから

今年のトレンドカラーであるグリーナリーはフレッシュなイエロー味のあるグリーン。グリーナリーのような爽やかなグリーンが今年の春夏は多く見られそうな予感です。グリーンに馴染みがない人もバッグからなら、ハードルの高さを感じずにコーディネートできるはず。成功のコツはバッグと全体のトーンを揃えること。まったく違うカラーでも色の明るさをまとめることで、違和感のない統一感を醸し出せるはずです。

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mika

mika

ファッション誌の編集を経て、フリーのライターとして独立。 結婚後はアンティーク着物などに興味を持ち、着付け講師の免状を取得。 ファッションも生活雑貨も触れてトキメクものに惹かれます。