洗練された夏コーデの秘訣! 色は“真逆のイメージ”で着る♡

最終更新日: 2017/07/03 by watabe

ブラック=重い、カーキ=秋の色、赤=暑い……色にはそれぞれイメージがありますよね。でもイメージだけで着る色を限定してしまうのはもったいない!
どんな色でも、夏ならではの着こなしができるんです♡ あえて夏のイメージがない色を選ぶことでグッと洗練された印象に変わります。

夏の黒

夏に黒を着るときは、シフォンやチュール、レースなどの透ける素材を選んだり、帽子やサンダルを加えて夏っぽく着こなしましょう。透け感や夏小物でグッと季節感が加わり重さを感じさせません。

夏のアースカラー

カーキ、ベージュ、ブラウン、テラコッタなどのアースカラーはさらっとした素材感を選ぶと夏らしくなります。
特に今年は、夏にあえて秋色を着るスタイルが人気。手持ちアイテムで夏コーデをするなら、手っ取り早くホワイトと合わせるのもひとつの手です。

夏の赤

夏はコーデにビビッドカラーを取り入れる人も多いと思います。燃え上がるような赤は、まさに夏にぴったり♡
赤=暑いというイメージもありますが、ラフになりがちな夏コーデには赤で女性らしさをプラスしましょう。

夏のモノトーン

黒×ホワイトのモノトーンコーデは、意外と夏にはしない組み合わせ。だからこそ周りと差をつけられるんです♡
クール&スタイリッシュにキメたい日におすすめ。

「夏っぽくないかな」と着たい色を避けてしまうより、着たい色を夏らしくコーデしましょう♡ 周りが取り入れていない分、グッと魅力的なコーデになりますよ♪

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mamiko

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可愛いものとハッピーなものをこよなく愛しています。 アパレル販売、ヘアメイク、美容部員、エステティシャンを経て現在はフリーで活動中です。 キュンとするものだけを集めて暮らしています。