秋のお呼ばれ服は”袖ありワンピース”が楽チン♪ カラーを自在に操る着こなし術

最終更新日: 2017/10/11 by watabe

パーティや保護者会、お食事会などのお呼ばれ服は、夏に活躍したノースリーブだと今の時季はちょっと肌寒いもの。袖ありのワンピースなら簡単にコーディネートできるのに手抜きにも見えず、これからの季節に重宝します♡
ここで覚えておきたいのは、ワンカラーのワンピースは色ごとに印象が全く異なるということ。それぞれのカラーによって着こなしを変えて楽しみましょう!

ベージュはウエストマークでスッキリ見せる!

ベージュは心理学的に”落ち着いた印象を与えてくれるカラー”。そんなベージュはブラックやブラウンなどの締め色と組み合わせると野暮ったく見えません。スナップでは幅の広いベルトやサッシュベルトを合わせて今っぽい着こなしに。

オールマイティーなブラックは華やか小物との組み合わせが吉

冠婚葬祭で使えるブラックをお呼ばれコーデにするには、ちょっとしたコツが必要。そのまま着るのではなく、華やかさを加えることを意識しましょう。シーンに合わせてレース素材やビジュー、パールなどをプラスすると、お呼ばれに最適の着こなしに引き上げることができます。

”ライトカラー”や”パステルカラー”は体のラインが出るデザインにするとスッキリ

ライトブルーなどの”ライトカラー”や”パステルカラー”は、可愛らしい雰囲気を与えると同時に、コーディネートによってはダボっとした印象になることも。体のラインが出るような細身のデザインにすると、スッキリと着こなせます。スナップではブラックのタイツで、細見え効果をさらにアップ。

正統派ネイビーはフリルで可愛い雰囲気に

ネイビーは海や宇宙などを連想させるカラー。心理学では”身につけるだけで落ち着くカラー”であると言われています。そんなネイビーをお呼ばれで着こなすならフリルやビジューなど、可愛らしく華やかなディテールとの組み合わせが正解。地味見えせずにスタイリッシュなコーディネートが完成します。

レッドは露出を抑えると上品に着こなせる!

レッドは心理学的に”目立つカラー”。身につけるだけでセクシーな印象にもなるので、気合を入れたいパーティーなどにはもってこいです。首元や袖などの露出が少ないデザインを選ぶと、女っぽさをキープしつつ上品な仕上がりに。

王道ピンクは誰でも可愛らしくしてくれる鉄板の一枚

女性らしい雰囲気にしたいなら、迷わずピンクのワンピースを。シンプルなコーディネートでも一枚で可愛く見せることができます。ビビッドピンクなどの濃いピンクならセクシーに、パステルピンクなどの薄いピンクなら可愛らしく着こなせます。

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りん

りん

心理学を大学・大学院で学び、卒業後はカウンセラーや教員として勤務。ブログ、Webライターとしても活動しています。ファッションはシンプルなコーデが好き。 Twitter : https://twitter.com/toarucp ブログ : http://rinsyousinrisi.blog.fc2.com