レイヤードで腰まであったか♥ ちょっとそこまで……に応用しやすいトレンドコーデのコツ

最終更新日: 2018/11/21 by watabe

「腰が冷えるから」といって、ひと昔前の重ね着コーデで出歩いていませんか?
そこで今回は「レイヤードで腰があったか♥ ちょっとそこまで……の普段着に応用しやすいトレンドコーデのコツ」をご紹介します。
着心地がラクちんでありながら”おしゃれ感”を出しやすいコツに加え、防寒性を高める”あったかポイント”も解説します。

【無地ワンピース/01】スリットがアクセント

スウェットやカットソーなど、すとんとしたシルエットが特徴的な「無地ワンピース」が大人気の秋冬。”スリット”のデザイン物を選べば、スキニーパンツやレギンスとレイヤードするだけで旬顔コーデに♪
さらに腰やお腹の締め付け感が強くない、着心地を重視したパンツで血行を滞らせないことがあったかコーデへのポイント。パンツデザインはひざ下だけを重視すると、ラクなだけじゃない”ご機嫌な一着”を選べます。

【無地ワンピース/02】首まで暖かいタートルニット

ニットワンピースはレイヤードスタイルでも人気がある今季。”ニット生地”なら腰までほかほかです♪
また子どもの送り迎えなど、毎朝の”ちょっとそこまで”は「帽子」や「メガネ」で顔回りカバーする方も多いですよね。そこに防寒のためのマフラーも付けると、腰回りが重なっているコーデだと着ぶくれしやすくなります。モデルさんのような”タートルネック”なら、マフラーがなくてもスッキリ感と暖かさが確保できます。

【部屋着にしないスウェット/01】ロゴでトレンド感

ゆったり大きいデザインの「スウェットトップス」が、トレンドの仲間入りをしています。腰まで隠れる長さで毛玉ができにくい、まさに”ちょっとそこまで”ファッションに取り入れやすいアイテムですね!
部屋着になりやすいスウェットトップスも、スナップのような「ロゴ」が入っていれば旬顔コーデに格上げ。さらにサッと合わせるバッグや靴も、「レザーやトラッドなシューズ」できちんと感をプラスできたら、よりスタイリッシュな表情に。

【部屋着にしないスウェット/02】ロンTをちょこっと見せてアクセント

無地のスタンダードなスウェットトップスの着こなしは、「頑張り過ぎていない」感がカッコイイですよね♪ モデルさんは白いロングTシャツを首元と裾から覗かせ、アクセントを作っています。もっと寒くなってきたら、冬素材のハイネックトップスなどで応用すれば、より”あったかコーデ”に。裾から覗かせるテクニックで、脱・部屋着にトライしてみて♪

【部屋着にしないスウェット/03】シャツをちょこっと見せ

腰回りに絞りがないスウェットのシルエットを生かし、シャツ裾を覗かせた着こなし。ひらひらとした可愛らしさをカジュアルアイテムで実現した、センスの光るコーデです。またお腹まわりのシルエットがしっかりカバーされるので、腹巻きもこっそり着られそう♪

【部屋着にしないスウェット/04】シャツワンピースでゆるずるコーデ

ロング丈のシャツワンピースをたっぷりと重ね出して、さらにゆったりパンツをレイヤード。ゆるずるとした脱力感がワンランク上のレイヤードスタイルです。シャツワンピースは厚手のコットンをはじめ、ウール混などの冬素材をチョイスすると、より”あったかコーデ”を楽しめます♪

【ひざ下まで隠す/01】ワンピース自体のシルエットをすっぽり

ウエスト部分から下をすっぽり隠してしまうテクニックがこちら♪ 「シルエットがしっかりとあるワンピース」のレイヤードスタイルです。モデルさんのような、ウエスト部分でギャザー絞りがあるタイプは大人っぽくて素敵ですね! ギャザーのボリューム感を頼って、太もものパンツがパンパンになっても気にならないぐらい、スパッツの重ね着もできちゃいそう♪

【ひざ下まで隠す/02】スカートを重ねるならロング丈がベター

スカートとパンツのレイヤードをするなら、「ひざ下までロング丈」がこなれるポイント。80年代~90年代を駆け抜けた大人女子がやりがちなレイヤードといえば「ミニスカート×パンツ」ですが、”狙っているコンセプト”がない限り、今季あか抜けるのは至難の業です。”ちょっとそこまで”の着こなしとして、レイヤードして腰回りを隠したいときは、ロング丈スカートがおすすめです♪

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ファッションライター。読んでいただいた方の ”毎日がちょっと楽しくなる” ような文章を作っています。