甘さをうまく調整する。真似したくなるYOSSYさんのピンクコーデ

最終更新日: 2019/09/25 by kaori

甘くてくすぐったいカラー、ピンク。

「最近、あまりピンクを着なくなった。」年を重ねるにつれて、なんとなくピンクを敬遠している人もいるかもしれません。ピンクを避けてベーシックが増え、いつしか無難なコーデばかりになってしまった……。こんなのはもったいない!

大人でもピンクを着こなす方法があります。甘さを抑えるために、グッと辛口orカジュアルダウンするアイテムを投下すればOK。そこでお手本にしたいのが、ファッショニスタ・YOSSYさんのコーデです。ピンクはこう着れば攻略可能ですよ♪

ブラウンとさりげないレオパードで、ピンクを辛めに

難易度が高そうなピンクのパンツ。甘さを抑えるためにブラウンのトップスとレオパード靴を合わせれば、トレンド感もあるスタイルに。またワントーンにまとまるので、ハイセンスなコーデが完成します。
カラーパンツ初心者の人は、ベルトでキュッと引き締めるときれいめに整いますよ。

ピンクのジャケットは、黒パンツで引き締め

コーデの主役になるピンクジャケット。甘さを抑えるためには、面積の広い黒のパンツを合わせるのがベター。ワイドめなパンツを選ぶと、より大人っぽくまとまります。
重さ回避のため、ノースリーブとサンダルで抜け感をプラスするのがYOSSYさん流。

黒パーカーでピンクをググっとカジュアルダウン

ピンクのパンツを、黒パーカーでカジュアルダウン。程よくゆるいのにおしゃれに見えるのは、全身のバランスの良さと手を抜かないヘアアレンジによるもの。「パーカーを着るとゆるくなり過ぎちゃう」そんな人は、ヘアアレンジに力を入れると見違えるはずです。

甘いピンクブラウスは、ダメージデニムでハードに

色味が甘いピンクを着るなら、とことんハードなアイテムを合わせるのもひとつの手段です。
YOSSYさんは、ハイダメージのデニムで甘さをうまく調整。これなら、大人にとってもちょうどいい甘さに。

ピンクを大人に着たいときは、YOSSYさんのコーデを真似してみませんか……♡

The following two tabs change content below.
mami

mami

ヘアメイク、美容部員、エステティシャン、アパレル勤務を経て、現在はフリーライターとして活動中。美容やファッションなど女性向けの記事を執筆しています。 素敵だと思うのは、『年齢相応の美しさ、可愛さを大切にする女性』。