美術館にピッタリな服装とは? アートを楽しむ、秋のしっとりコーデ見本帳

最終更新日: 2019/10/17 by watabe

美術館やアートギャラリーなどへお出かけする機会も増える秋。美術館コーデにドレスコードはありませんが、きちんと感は持った服装で行きたいもの。またゆっくり移動しながら鑑賞する分、動きやすいファッションや足が疲れにくい靴の方が心にも体にもやさしくマッチします。
この秋美術館にお出かけするならどんな服装がぴったりなのか? ご紹介するコーディネートをぜひ参考にしてみてください。

【大人カジュアル】サロペットやオールインワンパンツで

人気のサロペットやオールインワン。カジュアル感が強いアイテムですが、シックなカラーでコーディネートするとスタイリッシュに仕上がります。

今季トレンドのチェック柄を取り入れたブラウンサロペットスタイル。トップス、ベレー帽、小物に全てブラックを選び、レトロな雰囲気にまとめています。スナップのように細い肩ベルトだと大人っぽい印象に見せられますよ。

 

ウエストで結ぶリボンがポイントのオールインワン。カジュアルなのに、きれいめでスッキリ見えする大人スタイルは美術館やギャラリーにピッタリです。

【ゆるカジュアル】オーバーサイズシャツにはウエストベルトをプラス

トレンドのシャツワンピースやオーバーサイズシャツはそのまま着るとゆるすぎな印象も。しかしウエストベルトでポイントをつくると“きちんと感”が出せるので、美術館もOKなアイテムにシフトします。

モデルさんの着こなしはベージュのオーバーシャツ×ブラウンリブワイドパンツのゆるカジュアル。今季注目のオーバーサイズシャツは共布のウエストベルトでかっちり感を出しましょう。オンオフと活用範囲も広がります。

 

ゆるっとしたシャツワンピースはウエストマークすればきれいめに、前を全開にすれば羽織りものとして使える、一枚は持っていたいアイテム。秋色のブラウンなら大人っぽい着こなしが手に入ります。

【きれい系】プリーツやチュールスカートでフェミニンに

この秋も人気継続のフェミニンなプリーツスカートやチュールスカート。きれいめなコーディネートに欠かせないアイテムで、しとやかにアートを楽しんでみませんか。

今季トレンドのグレイッシュピンクのワンピースとプリーツスカートをレイヤードしたきれい系スタイル。とても上品で、美術館でのデートにもマッチするコーディネートです。

 

ブラック&ブラウンの配色とチュール素材を使ったレトロ風スタイル。クラシカルな雰囲気は閑静な美術館に馴染みます。

【エレガント】ワンピースで大人っぽくレディに

美術館へのお出かけやデートに何を着て行こうか迷ったら、ワンピースが一番。着るだけで女性らしくきちんと見せてくれます。

シンプルなAラインワンピースは品よく大人っぽく仕上がります。パンプスとコンサババッグをプラスすればレディ感も満載。

 

バックスタイルのプリーツがポイントの秋ワンピース。トレンドのブラウンで女っぽく決めましょう。ゆるふわのワンピースでなく、あくまで知的で大人感を意識したものがおすすめです。

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ロザリンダ

ロザリンダ

美大デザイン科を卒業後、アパレルデザイナー、ファッションプランナーとして15年勤める。また一方アロマテラピーに興味を持ちアロマテラピーインストラクター、アロマセラピストの資格を取得。その後、心と体の健康や美容についての講座を開き講師として10年ほど活動しています。 現在アパレルデザイナーとアロマテラピー講師の経験を活かしてファッション記事のキュレーターと美容・健康記事のライターをしています。