秋冬のデニムルックの正解は? 定番デニムのよみがえりを実践

最終更新日: 2019/11/15 by kaori

主役としても脇役としても頼りがいのあるデニムパンツ。あらゆるコーデに合わせやすいからこそ、どんなアイテムと組み合わせたらいいのか迷うことも……。幅広く使えるデニムパンツをさらにおしゃれに穿きこなすため、この秋冬取り入れたいスタイリングを4つのカラー別にご紹介します。

大人理想のカジュアルが叶うインディゴブルー

ルーズなシルエットを上品に見せてくれるインディゴブルーのデニムパンツは、濃色だからコーデの引き締め役としても適任です! ニットカーディガン×ワイドストレートデニムのスタイルが、上下カジュアルな組み合わせでもだらしなく見えないのは、どこか都会的なインディゴブルーの色合いだからこそ。暗くなりすぎないよう、トップスは明るいカラーを選ぶのが◎です。

可愛いらしさをメイクしてブルーデニムのワーク感を払拭

一番オーソードックスなブルーデニムパンツは、カジュアルの中にも少しレトロな印象も与えるカラー! ブルーの主張がハッキリしていますが、意外と組み合わせるアイテムを選ばないのも魅力です。

また作業着のイメージが強いカラーでもあるから、フェミニンなシルエットやキュートな小物をセレクトするのも手。スナップのようにヘアースタイルとアクセサリーのダブルで華を添えれば、ラフなスタイルもどこか女っぽいムードが叶いますよ。

ライトブルーのデニムは流行ベージュと好相性

カジュアル要素が最も強い一番明るいライトブルーのデニムパンツは、ナチュラルカラーと相性抜群! またコーデに爽やかな軽さを生む特徴を生かせば、重たくなりがちな秋冬コーデの救世主として活躍します。

スナップはベージュのチュニックニットと、ライトブルーのワイドデニムパンツのスタイル。ニットのクラス感に色褪せたデニムという潔い選択は、凛々しさも加算されて素敵です。足元はホワイトはもちろん、艶のあるダークカラーのブーツで引き締め、ぼんやりし過ぎを払拭するのも手。

ホワイトデニムはベージュやグレーで品よく着地

難易度高めのホワイトデニムパンツは、ベージュやグレーなど柔軟性の高いカラーでまとめると好バランス! 着膨れしやすいイメージもありますが、スナップのようにデニム&ボアなど異素材を組み合わせたり、着こなしで奥行きを出したりすれば、のっぺり見えも難なくクリア可能です。ロング丈の羽織もので縦のラインを強調すれば、スタイルアップ効果もアリ。

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rikona

rikona

元アパレル店員。20代はモデル体型、30代は産後のぽっちゃり体型に変貌。ぽっちゃりだからこそ似合うコーディネートがあるんです! お腹のお肉は人生の厚み♡ 現在二児の子育てに奮闘しながら、フリーライターとして活動中です。