ヒール無しでも脚長は叶う! ワイドパンツの好バランスなスタイル4選

最終更新日: 2019/12/26 by kaori

重心が下がりやすいワイドパンツは、コーデバランスが難しいとの声もチラホラ……。おしゃれ女子はどんな着こなしを楽しんでいるのでしょうか? #CBKモデルを参考に、お手本スタイルを早速チェックしていきましょう。

タックインでワイドパンツを克服

ワイドパンツを苦手とする理由のひとつに、「脚が短く見えそうだから……。」という女子も多い様子。そんなときには、インナーをタックインして上半身をコンパクトにまとめてみて。ワイドパンツも思っているより容易に取り入れられるはずですよ。スナップのようなウエストマークができるデザインなら、悩みがちなベルト問題も難なくクリア!

ワイドパンツの存在を控えめに

トップスにカラーや柄物アイテムを取り入れれば、視線も自然とそこに集中! 目線が上がることでワイドパンツのボリュームから目を逸らすことができるから、好バランスを作りやすいんです。スナップのようなナチュラルカラーのベージュニットも、レオパード柄によりスパイスが効いていますね。辛口なトップスに周囲の視線をぐっと引き付けて。

Aラインシルエットを意識

トップスをミニマムに作り、ワイドパンツのボリュームをあえて際立たせるのも手です。スナップはケーブルニットとシャツのレイヤードに、ワイドパンツを合わせたスタイル。足先に向かって広がるAラインシルエットが、膨張カラーの着こなしでもスラっと見えを約束してくれます♪

足元やバッグをブラックカラーでまとめれば、スタイリッシュな仕上がりに。旬のベージュやブラウンで、馴染ませながら引き締めるのもアリです。

きれいめロングアウターで上品にブラッシュアップ

ロングアウターで縦のラインを強調すれば、ワイドパンツもすっきりした印象に。スナップのようなパーカーとワイドパンツの組み合わせは、ともするとラフになりすぎる恐れもありますが、きれいめなチェック柄コートが一発で上品な装いへと導いてくれますよ♪

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rikona

rikona

元アパレル店員。20代はモデル体型、30代は産後のぽっちゃり体型に変貌。ぽっちゃりだからこそ似合うコーディネートがあるんです! お腹のお肉は人生の厚み♡ 現在二児の子育てに奮闘しながら、フリーライターとして活動中です。