首詰まりネックが似合わないなら「ボートネック」! 露出は控えめなのにスッキリ見えるコーデ10選♪

首の付け根のラウンドネックライン(首詰まりネック)が人気の今シーズン。上品見えする一方で、首が短く見えたり顔が大きく感じられたりすることもあり、似合わないと感じる方も多いのではないでしょうか?

今回ご紹介するのは、デコルテラインの露出が控えめな「ボートネック」のコーディネート。襟は浅めなのに首が詰まりすぎないから、顔まわりがスッキリ決まります♪

「ボートネック」ってどんなネックライン?

ボートネックとは、ボート(船)の底のような形をしたネックラインのこと。前の襟ぐりは鎖骨が見えないくらいの浅さですが、横に程よく広がっているので首が詰まりすぎないのが特徴です。

ボートネックといえば、定番なのが「ボーダートップス」。横に広がったボートネックとしましまボーダー柄の掛け合わせで、フレンチシックなカジュアルコーデが楽しめます。

「ボートネックのリブTシャツ」でよそ行きモードに

カジュアルなリブTシャツでも、肌見せを抑えたボートネックなら大人っぽく上品見え。ふんわりロングの花柄スカートにプラスすれば、よそ行きモードに仕上がります。

「ぴったりめのボートネックトップス」にパンツを合わせて大人カジュアルに

半袖でボートネックを取り入れる場合は、きれいめ感のあるぴったりめシルエットのトップスがおすすめ。細身だとサイドに広がったネックラインが浮かず、くっきりきれいな浅いカーブが浮かび上がります。

パンツにトップスインして着こなせば、大人っぽいカジュアルコーデに♪

「ボートネックトップス×スカート」できれいめに

サイドにスッキリ開いているボートネックにプリーツやレースの大人スカートを合わせれば、上品なきれいめ感を楽しめます。夏の終わりから秋にかけてのシーズンは、ボートネックのニットを使うのも◎。

40代50代にもおすすめ! デコルテラインの露出が控えめなボートネック

デコルテラインの肌見せを抑えたボートネックは40代50代にもぴったり。年齢が気になる首元がナチュラルにカバーできるから、普段のコーディネートに取り入れたいですね♪

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karibusa

karibusa

美大卒業後にデザイナーとして活動。その後、ファッション専門学校で教員として仕事をしていました。現在は子育てをしながら、アート系専門学校でファッションイラストの講師として活動しつつ、Webライターもしています。