「いらない服」も捨てずに生かせる♪ アラフォー世代の「洋服の手放し方」

クローゼットの中をシンプルにすると、洋服を選びやすくなるだけでなく心も軽くなるもの。「捨てる」のが苦手な方も、不要な洋服を手放すメリットや捨てずに生かせる方法を知っておくと、躊躇していた洋服を上手に手放せるはずです。

そもそも、不要な洋服を手放すメリットって?

不要な洋服をたくさん持っていると、何をどれだけ持っているのか把握しづらくなり、無駄に洋服を増やしてしまうという悪循環に陥ることも。

いらない洋服を手放すと、クローゼットがすっきりとするだけでなく無駄遣いが減ったり、残した洋服をより大切にできたりとメリットがたくさんあります。

 

捨てずに生かす! 洋服を手放す3つのアイデア

高価だったから、思い出があるから……とどうしても捨てられない洋服は、「次に活躍できる行き先」を決めてあげると罪悪感が減り、スムーズに手放せるのではないでしょうか。

リサイクルショップ、フリマアプリ、不用品寄付サービスなどを使えば、洋服が別の人のもとで生かせることを実感できます。

 

手放す方法1.リサイクルショップに持ち込む、または宅配

不用な服がたくさんあるのなら、まとめて持ち込めるリサイクルショップへ。店舗に持っていくだけでなく、自宅から配送できる宅配買取を行っている業者もあります。

 

手放す方法2.フリマアプリに出品する

大切な洋服をきちんと役立ててくれる人にピンポイントに譲るなら、フリマアプリを活用してみては。メッセージ欄などで実際に購入してくれた人と交流できるため、思い入れのある洋服を求める人に「きちんと届けられた」と実感できます。

 

手放す方法3.不用品寄付サービスに寄付する

「売る」「譲る」よりも、さらに社会貢献を感じられるのが「不用品寄付サービス」。寄付された洋服を、国内外のさまざまなところで役立てるサービスもあります。段ボールに詰めて送るだけという手軽さも魅力。

ただしサービス内容は各団体で異なります。トラブルにならないよう、各自リサーチのうえご利用になることをおすすめします。

 

自分に合った方法で不要な洋服を手放そう

40代以上の大人世代になると、若い頃に買った思い出の服や憧れのブランド服などがクローゼットに溢れてくる……。そんな洋服たちを手放すことに躊躇しても、誰かの役に立つと感じられる方法を見つければ、気持ちよく次の持ち主へと届けられることでしょう。

あなたもご自分に合った方法で、クローゼットをすっきりさせてみてはいかがでしょうか。

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伊野奈緒美(Naomi.Spring)

・41歳/福岡/フリーライター/ 伊野奈緒美(Naomi.Spring)/ http://naomi-spring.com/ ・元アパレルメーカー販売促進業務担当 ・記事をとおして、ファッションのもつ「ポジティブなパワー」をお届けします ・好きなスタイル:シンプルで普遍的に素敵なコーデ、イヤリング、ショートカット