待ちに待ったライブ日の天気は雨予報。屋内ライブなら野外フェスほど準備はいらないとはいえ、行き帰りは雨に降られてしまいそう。雨対策しつつライブを楽しむにはどんなファッションで出かけたらいいのでしょうか。
そこで今回は【雨の日の屋内ライブコーデ】をご紹介。おしゃれさんのスナップから、失敗しない大人の服装アイデアを伝授します。
もくじ
【雨の日の屋内ライブコーデ1】トップスは「Tシャツ」


ライブハウス・ドーム・ホールなどの屋内ライブでは服選びが肝心。雨降りなどお天気にかかわらず、トップスは王道の「Tシャツ」がイチ押しです。カジュアルで動きやすくオールシーズンのライブに使えます。ライブTシャツで参戦すれば、より盛り上がること間違いなし!
【雨の日の屋内ライブコーデ2】ボトムのイチ押しは「シャカシャカパンツ」

ボトムのイチ押しは「シャカシャカしたパンツ」。ナイロン・ポリエステル素材のパラシュートパンツやカーゴパンツは水をはじきやすく、雨の日のライブコーデにうってつけです。
ちなみにデ二ムパンツや厚手の綿パンツは濡れると乾きにくいので、避けた方が無難です。
【雨の日の屋内ライブコーデ3】スカートは「ナイロン生地」を選ぶべし


スカートの場合も「ナイロン生地」を選びましょう。シャカシャカパンツと同じく雨がしみ込みにくいので、ライブ会場で冷える心配も軽減されますよ。スカートはすっきりシルエットの方が雨がかかりにくくおすすめ。
【雨の日の屋内ライブコーデ4】動きやすくて汚れが目立たない「黒のジョガーパンツ」


雨対応と動きやすさを兼ね備えているのが「黒のジョガーパンツ」。速乾性の生地が使われていることが多いアイテムなので、雨に濡れたときに乾きやすいですよ。泥ハネしても汚れが目立たない上に、着心地がいいからスタンディングのライブにもぴったり。
【雨の日の屋内ライブコーデ5】レインコート代わりに「はっ水性のあるパーカー」


屋内ライブではなるべく荷物を少なくしたいもの。通常程度の雨ならレインコートよりも、機能性マウンテンパーカーやナイロンパーカーなど「はっ水性のあるパーカー」が便利です。雨降りに対応できアウターとして羽織れるので、行き帰りのコーデでも浮きません。座席に着いたらパーカーを袋に入れて足元に置くとかさばりませんよ。
【雨の日の屋内ライブコーデ6】夏のライブに「薄手のカーディガン・ブルゾン」


夏のライブではエアコン冷えに要注意。そこで持っていきたいのが、脱ぎ着がラクチンな「薄手のカーディガン・ブルゾン」です。コンパクトにまとまるので、念のためバッグに忍ばせておくと安心です。
【雨の日の屋内ライブコーデ7】靴は「合成皮革のスニーカー・フェイクレザーブーツ」

雨の屋内ライブに悩ましいのが靴選び。ラクさを重視するなら履きなれたスニーカーがベストですが、雨降りなら「合成皮革のスニーカー」がイチ押しです。

秋冬シーズンなら「フェイクレザーブーツ」もおすすめ。レインブーツ代わりになる上に、ライブコーデに馴染みますよ。
ちなみにキャンバス地やメッシュ地のスニーカーは雨がしみ込みやすく乾きにくいので、避けておいた方がベターです。
【雨の日の屋内ライブコーデ8】バッグは「ショルダーバッグ・ボディバッグ」


雨の日の屋内ライブコーデ、バッグのイチ押しは「ショルダーバッグ・ボディバッグ」です。両手が空くから傘を差したりスマホの出し入れがスムーズ。ライブのスタンディング中も荷物を身に着けられるので安心です。






























